庵野秀明が制作の遅れとストーリー作りに四苦八苦して捻りだしたものではあるが、各キャラの内面告白が恐ろしすぎて迫力がある。一番怖かったのはミサトさんで加地さんとファックしてるところをなぜかシンジに見られているのを嫌がる場面とか(もちろんファックシーンは映ってないが)加持と父親が似てるから好きになったしSEXにも背徳感があったと認めるところは恐ろしすぎた。アスカも母に殺されかけ自殺を目撃し、一人にしないでと叫ぶシーンが恐ろしすぎた。シンジは舞台セットに一人で存在しこれを望んだのはあなたでしょうと言われる。つまりこの場面では補完計画が成った状態なのかも。他人への恐怖からたった一人でいることを望んだシンジだけの世界。