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とても良い

美世の回想シーンで母親の櫛を踏みつけた継母はやはりクソクソアンドクソだというのが改めてわかった。これは流石に一発ギャフンと言わせないといけない。異能の才がなく、いらない存在として虐げられていた美世の過去は見てて辛いモノがあった

美世が用意した朝食に毒を盛られたと勘違いして手を付けなかった清霞だが、後にちゃんと一緒に食事をする事になり美世に対して興味を抱いているような雰囲気もあってここからどう接していくか楽しみだなと思った。かつて身に付けた家事の才というものがここで活かされる事になり、美世にとっていい居場所となっていく事に期待したい

謝罪はし過ぎると軽くなる、清霞のこの言葉もいいなと思った。実生活でもよく謝る人は自分に自信を持てない人が多く、美世自身もあのような性格のため清霞なりの優しさというものを伝えてあげたのではないだろうか

ゆり江さんのいい人ぶりには頭が下がった、人間出来すぎでしょこの人



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