蝶となって消えた鴎、ひげ猫団の冒険は鴎の母が彼女をモデルに描いた物語でありそれを実際にやってのけたのは大したものだなと思った。羽依里の計らいで小説の読者達が駆けつけてくれた中、しろはが描いてくれたひげ猫団のマスコットの旗を掲げるのも粋だった。故人だったヒロインとひと夏の冒険、亡くなったというような直接的な表現を用いない所もポイントというべきか …最後に消えたうみは一体何者??
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