前クールから引き続き貼られた伏線というものがしっかりと回収されていく様子が見ててワクワクさせられるものがあった、一度姿を消していた翠苓があのような形で再登場して重要な立ち位置になるとは思ってもいなかった。壬氏の素性が判明したり前クールでは謎の存在だった桜蘭妃の正体が猫猫達と仲良くしていた子翠だったという流れも凄いものがあったという他ない、悲しい最期を迎えたかと思いきや違う名前となって生存していたのを見てホッとしたのは自分だけではないはず。離れ離れになってしまった猫猫、小蘭、子翠がまた邂逅する場面を見たいけどもやはり厳しいのだろうか…
続編も決まってここからどのような展開が待っているのかも期待したい、猫猫と壬氏がいい感じの間柄になれると信じて