報酬を受け取るのは大事。一方が与え続ける関係性は健全とは言えない。ヒンメルはそれを理解していたんじゃないかな。ヒンメルの自伝を読み寂しそうな表情を浮かべるフリーレン。彼女の真意は、彼女すらわからない。歴史の語られる側のヒンメルが語り部となっているその著書は、ぜひとも中身を拝見したいものだ。 前半の報酬が後半のオチに使われるのがウマい。 ムダな魔術なんてない、フリーレンたちとっては立派な報酬だったというところに繋がるのが本当に良かった。
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