冬の代行者、明らかに重い設定を背負わされてる…。
仄暗い展開は寒い季節のお役目ですね。
1話では詳細に明かされなかったヒナギクの過去、そしてヒナギクを守れなかった狼星たちの後悔。
後悔はやがて自責の念にまで膨れ上がり、彼女が顕現した知らせを聞いても会いに行くことすらできない。
ヒナギクたちはどう思って、る、の、かな。
大切な人を救えなかった過去を抱えつつ、それでも狼星は目の前の救いたい人たちに手を伸ばす。
あの時言えなかった、言葉を添えて。
……ってな感じなんだけど氷ブワーッと生えてる絵面がなんかちょっと面白かった。笑っていいのか、これ?