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とても良い

ダンジョン攻略をさらに効率よく進めるため新たに僧侶を募集する廃ゲーマーの一味。
キールという男の子が興味を持ってくれた。
彼と一度ダンジョンに潜るが、どうやらパーティーには入りたくない模様。とにかく金がいるらしい。
ところ変わって剣聖ドベルグが学園にやってきた。
剣聖クレナはスキルを修得すべくドベルグに相対するも、全く歯が立たない。
1日中扱かれたのち、なんとかスキルの片鱗に触れることに成功。アレンに近づきたい最強の幼なじみの姿が見られたいいエピソードだった。
僧侶のキールをなんとか説得して仲間に迎え入れたいアレン。事情を聞くと、どうやら家が没落して家族と従者のためにお金を稼がないといけないらしい。
家族が住む込みで働けることを条件に、キールは廃ゲーマーに入ることを承諾。
…ところが、歓迎会の日に衝撃の事実が発覚。
キールはあのカルネル子爵の息子だったのだ。
セシル嬢がグランベル家とわかると態度が豹変。そりゃそうだ、キールからしたら家族が離散する原因になったんだから。
セシルは冷静にこれまであったことを話す。王家と結託して自分とアレンを誘拐したこと。ミスリル鉱石の採掘場を独占しようとしたこと。
キールは何も聞かされておらず、その事実を知り絶望する。
カルネル子爵はキールのスキルが僧侶だと判明した瞬間から、息子とは距離を取っていたようだ。才能ありだと貴族の務めを果たさねばならないからね。(≒死)
真実を知り、キールはセシルに謝罪をする。
そしてそれぞれの目的のため手を取り合うことを決意。
見事正式に廃ゲーマーの仲間入りをしたのである。
長きに渡って険悪だった両家がこの子たちの代で関係修復してよかった…。
1期のエピソードをこんな絡め方で解決に繋げるなんて…お見事だ。



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