それぞれ目指すものも考え方も違うし、いつか別々の道を歩むのだろう。だからこそ今この瞬間にみんなが一緒にいて心を重ねてアカペラする奇跡が尊くて。”合わせる”というアカペラの魅力と青春の不器用さや瑞々しさを丹念に誠実に描いた素敵な物語だったなと。
個人的に序盤のメンバーたちの漫才芸がツボだったので後半影を潜めちゃったのが(シリアスになっていくので仕方ないのだけど)少し残念でした。何やらオーディオドラマもあるらしいので摂取してみたい。
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