こないだ遺品だと言っていたのに渡すのか…。
まぁあの場面を乗り切るなら最善の策ではあったけども。
ドゥラカの損得勘定で動くの理性的というか。
その割にヨレンタの感情は持っていきたいってあたりに人間味を感じる。
本の題としてここでタイトル回収かぁ。
発行人はヨレンタ。これノヴァクが見たらどう思うだろうか。
ドゥラカはもう一つの遺品である血のついたお金も差し出すのか…。
こんなとこで裏切り者がでるとはなぁ。怪しくはあったんだけど。
フライみたいに自分の信念がある人間って間違ってないと思ってるし、その考えを変えることもないからやっかいなのよな。
そのための犠牲は仕方ないと疑いもしない。
ドゥラカは俯瞰してものを考えることができるのが強みだなぁ。
最後の「隊長、それは提案ですか?」「命令だ」「了解」ってやりとり大好き。