8年かぁ。
シタラの復讐心はまだ煮えたぎっている。
言葉もうまくなってるなぁ。
チンギスカンの遺言とはいえ、トルイは根に持つでもなくよく納得した上で兄を支えようと思うもんだなぁ。
それだけ偉大な、尊敬される父であったか。
ソルコクタニは勉学を後の世に伝えて行くことがモンゴルのためになると確信しているのがすごい。
シタラへのあたりかたなどを見るにいい人ではあるんだろうなとは思うけど…まぁ本だけに限らず旦那がやってることとか目の当たりにしてるわけでもなさそうだし、裏側はしらんよなぁ。
妃はらしるべきではあるだろうが、なんだか責めづらい。
最後密偵になれとは?
ソルコクタニの違う一面が出てくるのかな?