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とても良い

ドカ泣き。

母とコーチのやりとりやちびっこからの憧憬の視線だけでなく、3話でミケに自立性を問いただされたこともいのりがオリジンを自覚する大きな要因となっていたと思う。

根っこには「スケートが上手くなりたい」という想いだけがあり、過程にある苦難は前提として何度でも挑むという不屈の精神とともにオリンピックメダリストという頂点までを目指す貪欲な向上心を11才の少女が燃やしている。
これを応援せずにいられるか。
既に輝きを『与える側』に回っていることも十分すごいが、まだまだこんなものじゃないとい予感もあり、行く末を見届けるのが楽しみでならない。



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