ウリーバチク(Улыбочку)がチーズと訳されていたけど、実際は「笑って」という意味。
英語のsay cheeseに相当するのはロシアでもチーズの意味の「スィール (Сыр)」らしい。
写真を撮られたことがないクジマならチーズをそのままスィールと訳しそうだけど、むしろなぜチーズと言うのか理解出来なかったので「ウリーバチク」と言ったのか。
世界各国でスパゲッティだのウィスキーだのネイティブ発音で口角が上がる掛け声があるけど、日本のチーズの発音だと最後の「ず」で口とんがっちゃうので意味ないような。だから1たす1は2という掛け声が生まれたか。