BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

Aikatsu on Parade!

ここまでわりと異世界SF的に進んでいたけど、世界規模でつながって社会的混乱無しとなると一気にゆるふわファンタジーになった感じに。 ここから合同フェスを大々的になってフィナーレとなるならばそれでもいいけど、本作はどこまで続けるんだろう?今の状態のまま長く続けると状況的にダレそうなんだけど。
BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

Aikatsu on Parade!

暗躍するらきの姉さん、ついに世界自体がつながってしまったが、これはスターズのときのコラボ回と同じ現象なのだろうか。あの現象はフレンズの世界でも起こっており、それを研究したらきの姉さんが人工的にあの現象を再現できる扉を作り、ついに世界をつなげるに至ったと。 これまでは扉でローカルにつながるだけだったので社会的影響はなかったが、世界規模でつながるとなると社会的混乱は避けられないだろう。このあとどんな展開が!と思ったが普通に仲良くしてた。
「郵便はがきを自分で作る」って、ほぐしたティッシュから紙漉きしてはがき作った本好き下剋上脳。書き損じハガキが途上国の子供支援に使われるという情報もいいけど、書き損じハガキは郵便局で交換してもらえる(手数料5円)という情報も必要だったんじゃなかろうか。(劇中では年賀はがきが品切れという説明だったので、交換してもらおうとしたのかもしれないが)
2018 駱駝/KADOKAWA/「俺好き」製作委員会

Ore wo Suki nano wa Omae dake ka yo

結局、如雨露が考える「主人公」とは美少女にちやほやされる存在ってことなのか。マジなのかオチなのかよくわからない。 ラノベにありがちなハーレムラブコメの否定という作者のコンセプトはどこで表現されているのだろうか。
香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会

Honzuki no Gekokujou: Shisho ni Naru Tame ni wa Shudan wo Erandeiraremasen

思えば、本作って「正解はなんでも知っているけど身体的ハンデがある」って話で、だから底辺がのし上がる下剋上でもあるのだけど、知識で殴るルサンチマン的作品が多すぎる気もして。 個人的には「偶然、本と出会った無学な少女が司書になるために試行錯誤する話」で良かったんじゃないかとも思う。
香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会

Honzuki no Gekokujou: Shisho ni Naru Tame ni wa Shudan wo Erandeiraremasen

転生モノとして「お前は誰だ」というのは古典的展開だけど、ちょっと唐突感が。 元の世界では司書養成科目を履修した新卒らしいけど、知識レベルが司書より商業やナチュラリスト(塩シャンプーや牛乳パック再生紙など)に偏ってる感があって元の世界の人物像が読めず、むしろ作者の人物像が見えてしまうのが難なのかも。 せめて元のマインと本須の人物像を1話くらい使って描写してあればよかったのかもしれない。ドラマCDではそれらが描かれたらしいけど、なんでアニメで省略したんだろうか。 最近は異世界転生とか召喚がお約束として使われすぎて雑になってきてるんじゃなかろうか。
野崎まど・講談社/ツインエンジン

Babylon

稲垣吾郎の「催眠」みたいな話と思ってみていたけど、齋の主張で議論は進むかと思ったが、曲世は合法的に殺人ができるように自殺法を利用しているだけってことで「悪とはなにか?」みたいな方に話が行っちゃった。 そうなると新域とか自殺法とかの設定ってなんだったのかと。風呂敷広げた割に小さく畳むなぁ〜って印象。 手を汚さずに悪をなす曲世が瀬黒を切断するのは矛盾するのでフェイクなのかな。すでに瀬黒が自死しているとしても死体損壊罪になるし。 ということで次は1ヶ月後。コメンタリーで場をつなぐ。
アミュー/集英社・この音とまれ!製作委員会

Kono Oto Tomare! 2nd Season

ここまでの展開で闇属性の人がどんどん光属性に変換されてきているので安心して見られる。お祖母様が光属性に変わるかどうかはわからないが、多少なりとも筝と向き合えるのであれば大会で彼らの演奏を聴いてなんらかの変化は起こるかもしれない、起こらないかもしれない。
筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

Bokutachi wa Benkyou ga Dekinai!

久々のうるか回。うるかの目標も定まったようだし、他のヒロインたちも終わりに向けて定まっていくのだろうか。 アニメ的には卒業まで描くことになるだろうけど、残り話数を考えれば3期あるのかな。しかしこの物語の恋愛部分を完了させるのはかなり難しい。まぁ成幸自身が恋愛しないかぎり発展的な現状維持あたりで終わるのが妥当か。安直なハーレムエンドにならないことを祈る。
土日月・とよた瑣織/KADOKAWA/慎重勇者製作委員会

Shinchou Yuusha: Kono Yuusha ga Ore Tueee Kuse ni Shinchou Sugiru

「なんだかんだ言って実はいい人」的な展開ではないところが良し。情に流されてはいかん。 しかし、女神は100本抜かれても気が付かないということは、かなりもっさもさなのかな。そして出来た剣は直剣なので、毛も直毛ってことなのか。そのあたりは薄い本で。
土日月・とよた瑣織/KADOKAWA/慎重勇者製作委員会

Shinchou Yuusha: Kono Yuusha ga Ore Tueee Kuse ni Shinchou Sugiru

改めて考えると、最近のこの手のチートモノはやたら現代文明で未開文明にマウントとる傾向があるけど、本作はそういうのを許さず、郷に入っては郷に従うで己を鍛えることで強くなるというある意味王道を貫いているところは興味深い。
中道裕大・小学館/放課後さいころ倶楽部製作委員会

Houkago Saikoro Club

ゲームのコンセプトからすると、家具はコストだけでなくサイズの要素も入れて、実際にそのサイズにあわせた大きさ形のコマにすることで、実際に部屋の中にうまく家具収めることもゲーム要素にするとかどうだろうか。(雑貨は家具の上に置ける。模様替えで家具の配置を変更できる) 現状ではプレイヤー間のやりとり要素がほとんどないので、相手の部屋に家具を押し付けられるようにするといいかも。(押し付けられた家具が部屋に入らない場合は、すでにある家具をリサイクルショップに売らなくてはならない) これくらいのことをすれば戦略性も上がるのかしら。
赤根和樹・エイトビット/星合の空製作委員会

Hoshiai no Sora

生徒会長の名前に違和感があったが、ちゃんと意味があったのだな。皆なにかしら家庭に問題を抱えている中学生たち。 ソフテニって腰を落とすフォームが派手に見えるのでアニメ向きなのかも。そふてにっ見てもそうは思わなかったけど。
2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

Sword Art Online: Alicization - War of Underworld

やはり皆、キリトの下の世話に興味津々。伊藤誠は生まれた作品が悪かった。
海空りく・SBクリエイティブ/「超余裕!」製作委員会

Choujin Koukousei-tachi wa Isekai demo Yoyuu de Ikinuku you desu!

不正を働いた政治家の父を死刑にして、高校生の息子が首相になるってのが独裁共産国家っぽい雰囲気があるので、元の世界は「敗戦でソ連に分割統治された赤色日本」で、現実の共産国家に絶望した司は「異世界で本来の理想共産国家を作るべく革命を起こす」って話なのかもしれない。 帝国は最初米国かと思ったけど、もしかして「第二次世界大戦で勝利したナチスドイツ」ってことなのかも。現代とは異なる2つの時間線からやってきた日本とドイツが異世界で激突する仮想戦記! ところで、村で食べた食事は「ケモノの肉」ってことだったけど、獣人がいる世界だからなぁ……そのケモノの肉って……
筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

Bokutachi wa Benkyou ga Dekinai!

メインキャラが皆可愛らしく微笑ましいことの反動か、ガキどもが異常にうざく感じた。主人公の家族なのに唯我家の描写にはなんとなく違和感が。
Manjuu Co.,Ltd., Yongshi Co.,Ltd.&Yostar Inc./アニメ「アズールレーン」製作委員会

Azur Lane

お風呂回。湯気と光が激しいな。 ユニコーンは予想以上に大きかった。 フィギュア化されたイラストではそこそこだったけど、水着ならシグニットくらいの感じでフィギュア化してもいいんじゃなかろうか。
EXIT TUNES/スライヴセントラル運営局

ACTORS -Songs Connection-

ようやく明確な楽曲制作に入った。 この曲が配信されているのは外の世界なのだろうか。飯盛の妹は本当に実在するのだろうか。 しかし、曲自体はさっくり完成するし、修学旅行はさっくり帰ってくるし、展開が早いな。行間は妄想しろってことでいいけれど。
EXIT TUNES/スライヴセントラル運営局

ACTORS -Songs Connection-

ここまで白い壁とか白い人とかよくわからないスピリチュアルっぽい設定なのかなぁ〜と思ってみていたけど、いきなり世界の謎が解明されてびっくり。まだまだ謎は多いけど、ここまでわかるとここまでの話もこれからの話にも興味が出てくる。猫とか、いままで見えていたものが全然違うものに見えてくる。
アミュー/集英社・この音とまれ!製作委員会

Kono Oto Tomare! 2nd Season

箏やってる人はみんな闇属性なのかと思うが、そのあとで光属性に皆なっているので、それだけ純粋な人が多いのだろうな、ということにしておこう。 堂島さんももうひと押しね。
BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

Aikatsu on Parade!

異世界転移ものとしてフォーマットも定まり、さらにいろんな学園やアイドルたちとつながっていくだろう。 ここまでうざい印象の強かったらきにも成長の機会が与えられ、これからはらきの成長物語として進んでいくのかな。
西修(秋田書店)/NHK・NEP

Mairimashita! Iruma-kun

アメリ、ちょろいというか可愛かった。 本作は、なんだかんだいって平和にうまくいく安心感がある。
FUNA・亜方逸樹/アース・スター エンターテイメント/のうきん製作委員会

Watashi, Nouryoku wa Heikinchi de tte Itta yo ne!

オチのないガチのトラウマ話を笑いのネタにするというのはちょっと悪趣味かな。 下剋上でもそうだったけど、マイルにとってこの世界はバーチャルなテーマパークのような感じなのだろうな。
サルミアッキ/集英社・千鳥高校射撃部

Rifle Is Beautiful

「これは防護服ではなく体を固定する拘束具みたいなもので」 「エヴァ!?」 武装少女好きの顧問があっさりやってきた。お約束の展開をサクサク進めていくのは気持ち良いね。 これ、舞台は横浜だったのね。ビームライフル施設がある久里浜の方かと思ってた。横浜駅で猫追いかけるのは無理があるような。
サイコパス製作委員会

PSYCHO-PASS 3

1,2話まとめ見。1話1時間枠なので内容も余裕を持って頭に入ってくる感じ。 1期が猟奇犯罪者、2期が政治犯、3期は経済マフィアみたいな感じ?近年よくネットで見かける頭がよく回る人の「システムの欠陥を利用して金儲けすることが正義」的な。