チンギスと後の元のクビライがでたけど、出番終わり?
シタラは復讐者ということで知識はあるけど心は狭くなる感じで、視聴者は感情移入することなく客観的に悪女の所業を俯瞰する感じかしら。
次回からドレゲネが登場していよいよ復讐劇に話が進んでいくのかな。
結局ハート=くれあの要素がわからず理解できなかった。
ハート=エクレールはいいとして(エクレールのアイコンはダイヤだと思うけど)。
推理らしい推理は唯一プリキュアの空間に入れたことだけなのかしらね。
もっと謎解きパズル的なのを期待してたのだけど、考察で終わったのは今どきなのかしら。
70年代にはノストラダムスの大予言が社会的なブームになったけど、実際に1999年になった時はどうだっただろうか。
正直なにか話題になったか全然憶えてない。小中学生は盛り上がったのだろうか。
印象に残っているのはスパイシー大作戦だけだ。
こういう現代社会にダンジョンやモンスターを持ち込むローファンタジーって中韓作品が多い気もするのだけど、実際にそういうのが好まれるみたいなことがあるのかな。
日本だと逆に異世界に現代社会的な要素を入れたがる気もするけど。
GoHands作画に関しては、やはり非日常な異世界を描くならこれくらいのハッタリは必要かもしれない。今期だと盗掘王とかも。
近年の異世界もののを多くはハーレムラブコメなどと同じような感じの絵面であることが多いような。
ラブコメみたいな絵柄で戦っても主人公のチートさが目立つ気もする。
でもまぁ、異世界にも現代日本の日常感を求める需要も感じるので。
ゲーム知識で勝つ感じはちょっとシャンフロっぽさもある。
あと、ここまでおっさんばかりで、おっぱいヒロイン助けて仲間になる的な展開がまだないのも良いか。
本作は紀元前14世紀のヒッタイトが舞台だそうだけど、ナーロッパ異世界転生より現実世界の過去にタイムスリップの方が描く方は大変よね。
原作知らないけど、ヒゲのお父さんがウィスキーで晩酌してて「昭和?」って思ったら、その後の演出も「昭和?」
実際は95年の原作らしいけど、雰囲気的に原作再現ってことなのかな。
攻殻もそうだけど、原作再現を優先してるのって日テレが原作改変で云々というので批判されたことからの対応ってことなのかしら。
攻殻は当時読んだきりで、アニメもあんまり見てないけど、原作当時の空気感ママか。
アレンジはさんざんされてきたから、原点回帰も良しかしらね。
若い人は戸惑うかもしれないけど、すぐに慣れる……のか。
でも注釈は漫画と違って読むの大変だけど、そもそも読まなくても問題ない情報だから。
今ならdボタンで追加情報表示するとかもできるのか。
もっとやる気のない昼行灯みたいなカバーかと思ったら、出がらし感がなかった。
すぐにヒロインにバレるのは無能感あるけど。
無能と有能を使い分けるのって定番ネタだけど、実際に描くのは難しいのか?
あまりにひねりのないタイトルなので、せめて「昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染が転校先の清楚可憐な美少女になっていて、なんやかんやで付き合い始めるが、実は女装男子でBLに突入だった件」という展開に期待しておこう。それだって全然ひねりないけど。
そういえば両性具有キャラって最近あんまりみかけないなぁ。
と、思ったけど、これは「セックスできる男友達が最高」という意見を反映したものなのかな。
今後の「エアコン壊れた部屋でゲーム、からの真夏の汗だくセックス」とかに期待すればいいのかしら。
OPのクレジット、横書きじゃないんだなぁ。(ペルシャ文字のイメージかと思ったが、モンゴル文字なら縦書きか)
イスラム圏ということでドバイのフリージ思い出した。
モンゴルの人たちが下野キャラ顔に見えたけど、声がちがったのでびっくりした。
でも下野モンゴルも別に登場するのね。
この作品の良いところは主人公を立てるためだけのザコキャラがいないことかしらね。
モブは別として、皆互いに影響しあっている。
人との交わりを拒絶し、他責的だった前世からのやり直しなので、当然の流れか。
剣神、牙を抜かないつもりが、結局牙を抜くことで強くなってる、か。
今のくま社会を考えれば、さばげぶっのような女子高生猟友会アニメが出てくるのでは?と思ったら、意外なところから。
この先はガバメントハンターになるのかしら。
なのはシリーズはよくわからないけど、はやてが大人だったのでStrikerS以降の話かと思ったら、なのはさん十三歳。
あくまでもはやてがこの世界で表立って活動できるように大人の姿してるだけって感じなのかな。
ゲーム知識で無双って、ずいぶんと都合がいいなぁと。現時点でゲームと同じとしても後でどうなるかわらないだろうに。
などと思ったが、いつものGoHandsの力技で「まぁいいか」ってなった。
他のゲーム知識無双モノはやっぱりなんだかなぁと思うので。
小麦がパンになるよりも稲がご飯になる方がわかりやすい気がするが。
温暖化で現実の季節感がなくなり、移動販売の石焼き芋も21世紀初頭の電気式焼き芋機の普及により激減したので、こういうのはアニメの中だけの非日常なのだろうな。
この手の流しの移動販売って現代においては胡散臭いものとして認識されているような気も。
で、17話で母エピソードだけど、こうやって4ヶ月ごとに母エピソードやってちびっこが1話の内容を忘れないようにするのかしらね。
そういう話がないと1999年設定も忘れそうだし。
おみくじの凶からの壁に貼られた福がひっくり返るシーンは一見不幸の暗示のように見えるけど、倒福は「福に到る」の縁起かつぎなので後で伏線回収あるかなぁと思ったが特になかった。
でもその後の展開はまさに福に到るなので倒福を知っていることが前提の演出か。
おっさん主人公ものが近年増えているけれど、ほとんどが未婚独身男ばかりで、結局20年前の高校生主人公が思春期のまま年取っただけと思うこともあるが、本作のように子供がいるおっさんはそれらとは違うなぁ、と。
ウリーバチク(Улыбочку)がチーズと訳されていたけど、実際は「笑って」という意味。
英語のsay cheeseに相当するのはロシアでもチーズの意味の「スィール (Сыр)」らしい。
写真を撮られたことがないクジマならチーズをそのままスィールと訳しそうだけど、むしろなぜチーズと言うのか理解出来なかったので「ウリーバチク」と言ったのか。
世界各国でスパゲッティだのウィスキーだのネイティブ発音で口角が上がる掛け声があるけど、日本のチーズの発音だと最後の「ず」で口とんがっちゃうので意味ないような。だから1たす1は2という掛け声が生まれたか。
推しとファンという前期の多聞くんと同じシチュだけど、多聞くんの木下さんが(花とゆめ的な)能動ヒロインなのに対して本作の仲間さんは流されヒロインなのであまり楽しめないかもしれない。
前作の内容をまったく思い出せなかった。良くも悪くも何かしら記憶や記録が残っていればよかったのだけど。
天才キャラ用意すれば全部同じような話になるのね。
悪役令嬢は元のままで良かったんじゃないかと思ったが、それは完璧な悪役令嬢を目指すものとしては許せないのだろうな。