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町の外の川にいくために護衛依頼するのって他の作品ではあまり見ないなぁ。TRPGの序盤みたいだ。
主人公が元の世界に帰りたいと思っているのは良いけれど、30分アニメとしたらまだ1話半なので、この先ハイポーション作成で過剰な力を得る可能性も。
この主人公にはこのままでいてほしい。



吉田さんの恋心がどんどん暴走しているのが微笑ましい。
矢野くんも吉田さんもサブキャラモブキャラと比べてなにか突出しているわけでもなく、みんな普通。でもなにか気になる私だけの特別。このくらいの「普通」で良いのだよ。
こういう普通が減ったのって、現実社会でスクールカーストだのキャラ付けだの、他人に特別に見られたい承認欲求が強まってるってことなのかしらね。



結局のところ他の多数のラノベ主人公とやってること言ってることは変わらない。キャラクターの好き嫌いだけの問題なのだろう。
個人的にはポエム語るヒーローキャラは嫌。この主人公が大失敗と小成功を繰り返すようなキャラだったら面白く感じるかもしれない。



無料の水と草でポーション作って日銭を稼げるのだから十分チートと言えるのかもしれないけど、他の異世界ものに比べれば圧倒的にサバイバルか。
「地道にレベルアップしてたら強キャラになりました」を1話で終わらせるようなことがなくてよかった。



ウィッチウォッチ誕生編・完
ジャンプらしいラブコメで良かった。完成度も高く近年稀に見る何度も見られるアニメだと個人的には思った。



20世紀エロゲのパロディとか主人公の妄想とか、なにかオチがあるのかな?と思ったら見たまんまでオチはないらしい。
一般的な非リア充ものも結局リア充であるのが大概だから見せ方の違いだけだが、脳がオチを求めすぎているのかもしれない。



プリキュア系アニメ好きキャラはよくあるけれど、フレッシュネタ限定はネタのしやすさや人気の割に珍しいような。



実写ドラマのCMは度々見ていたが内容は知らず。大変ポジティブだった。
逆にネガティブな「笑顔のたえない職場です」がMXでは同日放送だけど、間に別番組入るのは配慮なのだろうか。
最近はネガティブ主人公が多いけど、ポジティブ主人公の方が見ていて安心感がある。多くの人はネガティブ主人公見てもストレスたまらないのだろうか。



よくあるゲームの世界に召喚される系だけど、元ゲームの独自システムと物語がリンクしているのがおもしろい。
今年は筆安一幸さん多いなぁ。



原作が2018年だそうなので、幼少期を80年代で過ごした主人公。ライダーシリーズは飛び飛びになるので夏休みの再放送を録画して見てた世代だろうか。なので子どもたちが仮面ライダーごっこしている描写に違和感も。主人公の同世代には仮面ノリダーの印象の方が強いかも。らっこらっこー
そして「なぜヒーローが仮面をつけて現れて、そして去っていくのか」という問題についてあれこれ考察できる作品であるかもしれない。



MFゴーストではなかった。
終末世界荒廃世界ロードムービーってみんな好きよね。世界が燃え尽きる日から装甲娘まで。

ロードムービーアニメって3DCGやデジタル作画が進歩したことで実現できてる感もある。



いつもの追放系だけどこういう設定の需要ってどういうところにあるのかしら。
宮廷魔法士なんて政治的な振る舞いが重要しされるようなものだろうから、そこに無知で「実力さえあれば」という実力主義脳の主人公が追放されるのも当然かしらと。私はこの手の追放する側がひどい目にあう話が好きではなく、少しでも追放側が報われるといいなぁと思っている。



以前あったポーション頼みの異世界召喚ものは、ポーションの容器と言い張ってなんでもありのチートだったけど、本作はいまのところちゃんとポーション頼みで生き残りサバイバルしてる感じ。



地上波では15年ぶり? 当時はセガのプライズフィギュアもたくさん出てたなぁ。
今はこういうバカ主人公が減って、小賢しいのばかりに。
まぁ、こないだまでぐらんぶるやってたけど。



1〜3話まとめ見。韓国原作中国制作アニメ。
黄金の宮殿、人工池ってことでクロードパパはローマ皇帝ネロのイメージなのかな。具体的にローマ史をなぞってるわけではないけど。
むしろ主人公の方がネロポジションで、パッドエンド回避するみたいな?



最近はなんでも「幼少期の出会い」でまとめちゃうような。初恋といえば聞こえはいいけど刷り込みみたいな感じでどうなんだろうかと。
中学生と大学生の年齢差は大したことではないが、問題は精神的未熟さだろうし、そこに刷り込みやグルーミングが合わさると……
そう考えるとリリー父の存在が重要よね。



「熊も出る」というのがほのぼのと語られているけど、数年後には創作界隈でもそういう発想はなくなるのかもなぁ。
そういえばイギリスに熊はいるのかしらと思ったが、1000年前に乱獲でブリテン島の熊は絶滅したそうな。イギリスでは熊=絵本やサーカスって感じだろうから現実の英国人には熊に対する恐怖感って少ないのかな。



やってることは一般的な料理マンガと変わらず、なにが数学なのか最後までわからなかったので主人公の良さが見えなかった。
ラングドシャが実はフラクタル構造になってるとかフルーツの配合比がフィボナッチ数列になってるとかと思ったが違った。
根拠なくていいからもっと数学っぽいハッタリかまして欲しかった。



事前情報なしで見たけど、フラグ立てまくりで先の展開がわかりやすすぎたが、本編はここからなので良し。



ルックス−255と元のルックスの違いって太っただけなのね。
古くから容姿の醜さと心の美しさみたいな話はたくさんあるけど、そこに描かれる醜さっていきなり通報されるレベル。
それに対して最近みかける「ブサイク、ブス」タイトル作品って分布の‐σに収まるくらいの容姿で好みの問題レベルなので微妙なところ。
「普通」に収まる中で醜美を論ずるのってむしろルッキズムを助長しているんじゃないかと思ったり。
最初から「普通」の外を見ないことにして「普通」の中でマウントとりあってる感じ。日常系ならそれでいいかもしれないけど。



予想外のノリと展開で大変おもしろかったが、劇場版はどうなんだろう。いっそのこと4DXとかでやればいいだろうか。
こういうセリフが被る日常会話感は大好きだけど、映画館で見るのはなんか違うような。劇場版はもっと行儀よくするのだろうか?



CMでよく聞く曲、ありがちな設定と思って期待せず見たら案外面白かった。クリスマス会のオチも予想以上の穏やかな大団円で良かった。



笑いの受けを取らない近年珍しい正統派のダークファンタジーだった。物語の途上ではあるが、「王の凱旋」という英雄譚の基本であるサブタイトルで終わるのも気持ち良い。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い


作品世界としてはオチがついてないけど、物語としてはすべての線がつながったということでオチはついたってことで良しか。
そういう線のつながりを楽しむ作品だったということかな。
この先続けるとしたらトーナメント戦のバトル主体になりそうだけど、それをこれまでと同じように楽しめるかどうかはわからない。



「地球のラーテル」ってずいぶん凶暴な動物が主人公なのだなぁ、最近子どもに人気らしいけど。と思ったら違った。
でも毎回いろんな動物を紹介する作品なのね。



残り1話でヒーローが揃い、第1話につながった。ここからどうまとめるか。
イェン・モーは神を作ろうとしているけど、現X自身が指を鳴らしてカトゥーンから3DCGまで世界を創造する神/アニメーターなのかもなぁ。
であるならば残り1話で物語を終わらせるのも可能か。「全修。」みたいな。



ここまで見て、数学的思考とか計算式とかが具体的に見えないのが気になった。
見えないものを数式という形で可視化するのが数学というものなんじゃないかと思うのだけど。
数学を一般人に可視化するのが難しいとしても、それを可視化するのが漫画/アニメの意味なんじゃなかろうかと?



メインキャラ4人はテンプレ感強くてあまり気分良くないけど、新橋は色々と面白そうなキャラかも。
新橋を物語の中心として見るといいのかも。



AT-X版。
エロゲが原作らしく冒頭からずっとセックスしているけど、いまのところ過去の地上波規制アニメのようなエロさはない。
でも主人公がいかにドスケベ条例に立ち向かっていくかの話の方はバカバカしくて面白い。
まぁ、地上波で絵は出せないので音声での面白さに重点をおいた感じなのかしら。



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