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あかね噺 第3話。見せ方がいまいちな気が。最初からちゃんと相手(客)のことを見て、相手を喜ばせることを考えろと言われているのに、全然そのことに気づかず、かと思ったら急に後になって悟ったようにそのことに気づくという。そりゃ視野が狭くなって単純なことに気づかなくなってしまったり、ふとした瞬間にそのことに気付けるってこともあるだろうけど、お話としてはそのへんの過程をもっと説得力を持たせて盛り上げてほしいわけで。あと主人公が未熟なのは落語に馴染みのない読者の目線に合わせるためなのはわかるけど、まがりなりにも師匠がマンツーマンで数年教えていたのにこんな程度なの? というか、数年間何してたの? というふうに思えてしまう。



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