放送が終わってからも消化しきれなかった思いについてくどくどと考えてる。
授業での走り高跳びのシーンとかマチュがクラスで羨望の眼差しを集めるような存在であることを描いてたと思うけど、そういう立場も親からの愛情も捨てて、捨てたり選んだり出来るのはそういう立場の人間だけ。
ニャアンは自分を選んでくれた人といる事しか出来なくて、なし崩しに大量破壊兵器使用の実行犯にされてしまう。ニャアンにはあの時どうしていたらみたいな可能性も描かれていなく、マチュからシュウジへの求愛は受け入れられたことに居た堪れない気持ちになる。
まあでもだいたいみんなキラキラの中でやり取りした相手としか通じ合えてない気もするし、エンディングが本編完結後を描いてるのかなと思うとニャアンの未来に幸あれだよ…。