ミノス CV:加藤英美里…
キャラクターの言動と画のタッチの独特のあっさりした感じが棘とか悲しみを淡く曖昧にしていて凄く良かった…
今後のアンリ CV:ちばしょーがたのしみ過ぎる…
「え〜みにゃ」とかいう噛み方、可愛いが過ぎる…
有栖くんの全方位な強火ぶりがすごくコメディしててとても良い…
日芽川寧々 CV:大久保瑠美…
回想のApolloの声が複数人だったぽい気がするのは声が付くアニメ故のネタバレなのか有栖の記憶のあやふやさの表現なのかよくわからないな
「義妹生活」を手がけた上野壮大さんの監督2作目てことでたのしみにしてたけど、期待をはるかに超えるとんでもないものをお出しされてびっくりしてしまった…
キャラデザが長田絵里さんなのもうれし過ぎる
学校内でのスクールカーストや対立の描写、チャーリーとハンナは家族として言葉を交わしているのに気持ちの共有は出来ていなさそうなところ、とかとか不穏な予兆が多くて続きを観るのがちょっと怖い気持ち…
ゆっくりと2回目を観ているけれど、効果音と劇判の丁寧な扱いは「義妹生活」を思い出しました。ノートの罫線が砂漠に変化していくシーン、映像に合わせて時計の秒針の音?が曖昧になって砂漠の風の音に溶けていくのがとてもさみしくて良かったです。
入り組んだ時系列に、映像と音声の時間が別と思われるシーンもあって複雑だな。
お葬式?での聞いたことがない比喩ばかりが飛び交う親戚達の会話はダグラス・クープランドの著作みたいね。
溢れるの漢字は「水と、益(エキ)→(イツ)(みちあふれる)とから成る」だそうで、盥の漢字の件り、朝の涙と掛けてあるのかな。