特撮の戦隊設定がなんかすごそう。各種ギアの音がうるさいまで楽しい。
ストーリーはちょっと出落ち感はあるのですが、問題ない。
しかし巨大ロボを現代から呼んでるなら乗っとけば自動で帰れるのでは…。
基地に乗り込んでからのどんでん返しはSF感があって良かったです。コピーでも本人でそれぞれの人生を生きていくのは納得。主人公の死も納得感はあった。ただそこまでも色々唐突なストーリー展開なのでそこはちょっとイマイチかなぁ。謎のカッポーで進んでいきましたが、オリジナルアニメで読めない展開も楽しさの一部でした。映像はさすがのGoHandsでした。OPのデスボイスも良かった。
異世界転生モノだけど魔法のない世界で魔法を開発していく主人公のお話でした。ラストエピソードは面白い世界の成り立ちで、異世界ものだけではない感じになっていました。マリーはあまり回復していなかったみたいだけどどうなるのでしょうか。二期があったらわかるかな。映像はあまり良いとは言えなかったですが、ストーリーが面白いので気になりませんでした。
子ども先生と呼ばれているが推理の天才鷹央。ただ人の気持ちが分からない。それを小鳥遊がサポート。ホームズとワトソンとして事件に当たっていく。
原作小説の作者が医者だけあって、聞いたことのない薬剤のトリックなんかが面白い。
Karte 8、9の 天使の舞い降りる夜 前後編は末期小児がんの患者に向き合えない鷹央がもどかしい。良いエピソードだった。
作画が良いときと悪い時で差があったのが残念ではあった。
いいコンビの二人がもしかして付き合うことになるのか、二期があったらまたみたい。