本日の夜実況。
技術では高級ホテルのパン職人にも劣らないという、咲の父。
「街のパン屋さん」の立場を堅持し、ホテルからのスカウトも断り続けている。このお父さんの「最高」っぷりは、幼いみのりにはもちろん、中学生である咲にも分かりづらいかも知れない。
オトナプリキュアで描かれた、咲が家業を継ぐ未来は、この回からつながっているのかも知れないと思うと感慨深い。
一方、教養が高く、休みの日に遊びに連れていってくれる舞の父も、やはり「最高」なのであると。
仕事ができることと、家族を大事にすることは別々の価値。そこに上下はないので注意したい。