本日の夜実況。
毎回言ってる気がするけど、自分は無印8話より好きなぐらいの回。
みのりの描写がとても表情豊かで、観ていて本当に引き込まれる。
傷心のみのりがひとり公園に向かうセピア色のシーンと、続く舞とみのりの公園での会話が特にすばらしい。
同じ「妹」である舞に対して、チョッピが「妹の気持ちは舞にもわかるはず」と話したことから、この会話は実現している。
みのりは姉に叱られたことが怖いのではなく、「大好きな姉に嫌われたこと」のが悲しいし、加えて「自分のせいで咲と舞の関係が悪くなった」ことも心配している。みのりは小学生という設定だけど、小学生でこんなに誠実な子がいるのだろうかと観る度に思うw
齋藤彩夏さん、この回をはじめとした好演がモフルン役につながったのか?などと想像。