本日の夜実況。…と改めて言うのも白々しいが。
過去のプリキュアは当然、全話観ている。その中で一番思い入れが深いのはこの回だし、一番多くリピートしているのは調べるまでもなくこの回であるはず。
この先何年プリキュアを観たとしても、自分の中で、この回「ドキプリ40話」より大切な回が出来ることはない。
語り尽くした回ではあるので、少しクールダウンする。
今回分の感想に限って話したい。
「レジーナに愛はあるのか」、それを改めて証明するのがこの回だけど。証明するまでもなく、折り返し回あたりでとっくに答えが出てはいる。
プリキュアの中で、キュアエースだけがこの同意に加わっていなかったことが後々綻びとなって、45話でちゃぶ台がひっくり返されてしまうのが悔やまれる。
新曲「こころをこめて」の曲作りに、まこぴーは自分の意志で全力で取り組んでいるし、ほかのメンバーも強い当事者意識を持っている。キュアダイヤモンドが戦闘中に、「わたしたちの歌」と言ったことからもそれがわかる。
この回のクライマックスは当然「こころをこめて」の歌唱シーンなんだけど、それだけに、曲づくりに取り組むAパートこそが見どころであるという見方もある。
まぁここで、キュアエースの本心がどうだったかは描かれていないんだけど。
自分の歌の力でレジーナを取り戻せなかったことについて、まこぴーは「ごめんね」と言った。
こんなに一生懸命だったまこぴーを、誰が責めるというのか。