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とても良い

鬼夜叉の冒頭の舞は人々の感情を揺らがせる。
大丈夫、まだ次があるのシーンまるでスラムダンクで山王が負けた後の堂本監督だ…。
上の世代が持たぬもの、新しいものを欲してるという義満。猿楽と田楽の勝負においては猿楽を推す、だからこそ勝てと。田楽サイドも追い込まれて後がなくなってきたからこその”誇りとは何か?”という自問が良かったね。この作品の本質だ。
溢れたもの、負けたものを掬い上げるのが芸能。求めているのは良い舞台、それだけ。お互い雨の中走って向き合い、一緒にやらないかと言い合う。そしてオープニング、良い演出だ!



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