大学生兼漫画家の主人公がひょんなことから「雑に行き先を決めて旅行しよう!」と思い立って色々なところに旅行をしに行くことになるというストーリー
毎話違うところに行くこともあって、その土地における歴史であるとか伝統文化、有名な食べ物など、色々な見どころを紹介してくれる作品だったと思う
物語の縦軸としては、「漫画の着想を得るために(もしくは気分転換に)旅に行く!」というだけのものなので、正直ストーリー的に大きなイベントがあったりするわけではないんだけど、個人的には旅番組(観光番組)を観るような感覚で主人公たちの旅行を楽しめたのかなあと思う
また、「旅はざつでいい」って考え方自体は俺も好きなものだし、旅行というものにも興味があったこともあって考え方や楽しみ方という面でもひとつ参考になる面もあったのかな、と思う