Bパート
アルフレドの過去については「恐ろしい事件」としか語られず。小出しにするね。
劣等感の塊のルイニ。ムチを振り回して凄んでも子供に相手にされず、ちょっと改心する。
ジョルジュ兄弟は朝早くからの旗係を続けて、ようやるわ。
アロアはネロと一緒に登校できて、最初はテンション上がってスキップしてたのに、後半は靴ずれしてネロ達に迷惑をかけてしまって、おじいさんの背中でシクシク泣いてしまうのが子供らしくて可愛らしい。
アロアはネロの辛さを理解しようとして、イギリス留学で心の病気になって人間的に成長した。でも、意地でもアントワープから歩いて帰ろうとするのは、ネロの頑固病が伝染してるようにも見える。
高齢者がバイトしてるのを知って、コゼツもコゼツなりに心配してる。でも、もうちょっと言い方があるでしょ。
ひかるの作ったおにぎりをララとユニがもぐもぐ食べたり、勢揃いしたプリンセスが突然「フワに食事を」と言い出して皆がきょとんとしたり、色々軽いノリが可笑しい。
トッパーは上から目線の堅苦しいキャラだと思ったら、話が通じる人で良かった。でも、プリキュアに「責任」っていうのはあまりそぐわない気がする。何というか内から湧き出るパッションのようなものが大事なんだと思う。
ガルオウガとの戦闘はしっかり格闘していて良かった。ガルオウガは「守る」という言葉に過剰に反応して、過去に何かがあった覚悟のあるキャラかと思ったけど、ダークネスト腕輪に頼るドーピング野郎だった。
最後にフワがユニコに進化してビックリ。
アントワープの街はそんなに遠くないし、今まで普通に移動できてたんだから、こんな面倒くさい旗のルールが必要なのかな?と思った。
ネロは「仕事を頑張る」と約束しておきながら夜遅くまで絵を描いて寝坊するし、おじいさん一人でも牛乳運びはできるのにアロアの厚意に甘えまくって無理に追いつこうとするし、今回は完全にネロの悪手だと思う。
ジェハンじいさんはプライドが高いコゼツ旦那にロジハラをぶちかます。ネロも改善策を考えずにいきなり「絵をやめる」と言い出す。融通が利かない頑固で極端な祖父と孫。嫌われるのも何となく分かる。
サマーン人は理性と効率を重んじる種族だと思ったら、AIに依存して自分で判断できない種族だった。ララの上司のように本人を見ずにランクだけで判断する根性ババもいるし。
そんなサマーン人とは対照的に、ララの個人用AIが個性を持ってララ達を助けて、マザーAIの正常化までする展開が熱い。ララの家族がララのことを信じて、星空連合から逃がしてくれるくらい融通が利く人達なのも良かった。
ユニとアイワーンの問題は主観と主観のぶつかり合いだから、どっちが正しいという類いのものではないと思う。
やっぱりケイン側の擬神兵の方が魅力的。軍医として悩み続け、前線で戦うことを選んだマイルズは狂ってしまったけど正しいと思う。
敵の要塞発見!→総攻撃だ!の流れがアホっぽいから、政府軍の指揮官がケインと裏で繋がってるのかなと思ったけどそうじゃなかった。擬神兵を生み出したのは政府なのだから、彼らを一撃で殺せるような非人道的な超強力兵器を使ってドン引きさせて欲しい。
絵のコンクールに参加するネロは1等を獲れるとは考えてなく、自分の実力を試したいと思っている。
コゼツは悪気は無いんだろうけど、頭がコチコチで、ネロや貧乏人に対して偏見を持っている。
ハンクがやってきたことはずーっと以前の「誓い」を本人の意思扱いして、一方的に尊厳死を与える行為。自分だけは美少女の介護付き。酷い奴やで。
戦士として誇りある死に場所を求めてあがき続けたロイの方がハンクよりも人間らしく見える。
討伐隊の戦闘は相変わらず間抜けっぽい。360度ぐるっと囲んで撃ったら、向かい側の仲間にも当たるよ。
立夏視点では真冬がゲイであるというのは噂レベルの話だったのに、ライブの興奮でチューしちゃったけど、焼肉屋での打ち上げでさっさと確定情報になって良かったね。
片想いかもという心配も、横浜デートでさっさと解決。
さくさく進む。
初詣イベントなのに、振袖は着ずに部屋着に上着を羽織っただけ。彼氏ができるのには時間がかかりそう。
神社で黒ビキニブリーフでふざけてると勘違いされる街雄さんが面白い。
お正月で先生は体が鈍ってないないのかなと思ったけど、そんなことなかった。先生って難易度の高いトレーニングにばかり挑戦してる印象が強い。
せっかちな視聴者がBパートを見ながら危険なレスラーブリッジをやってしまった後で、Cパートで初心者向けブリッジを紹介する鬼畜構成。
アロアの手紙で留学先での生活について軽く触れられただけだったから、アロアがハイジ状態で帰国したのが唐突な印象。
コゼツが偏屈だから、アロアとネロが会うだけでもエリーナや医者が色々気を利かせなきゃいけない。
ネロも妙に潔癖というか頑固なところがあるから、医者が忠告しなければならなかった。
アンドレがヌレットおばさん引越しの頃から性格が変わってない?頭は弱いが気の良い奴みたいになってる。
病気の姿をネロには見られたくない乙女なアロア。青白い顔って言ってたけど、そうは見えなかった。
主治医が物分かりの良い人で良かった。
意地悪コゼツとネロが鉢合わせするんじゃないかとハラハラした。
チャーター機で日本や世界から大量のファンが来るかと思ったら、お客さんは辛気くさいソルベット人がメインで、日本からは身内がほんの少し来ただけだったからちょっと驚いた。
この作品でのぼっちわかばの存在意義が最後まで分からなかった。
ヌレットおばさん最後の言葉「クリスマスにはきっと来るからね」😢
ヌレットおばさんって見た目はおばあさんだけど、2 番目の孫が生まれたばかりだと言うし、いったい何歳くらいなんだろう?
面倒くさいクロがネロんちに残される。獣臭い鳥小屋をそのままにされて、家主ハンスはいい迷惑。今回は悪者扱いできない。
ネロの「え、○○?」というオウム返しの頻度が高くて耳につく。
何の相談もせず子供一人で大木を切り倒すなんて危険で独り善がりな行為、褒められたもんじゃない。
「忍従は善いこと」みたいな作ってる側の昭和の良い子観がネロに強く反映されている。
コゼツはハンスの程度の低い嘘を簡単に信じるし、ジェハンじいさんは何も確認せず謝ったり怒ったりして、ろくな大人がいない。
彼氏がいなくて落ち込んでる間も黙々と食べ続けるひびきが面白い。毎日がチートデイなのでリバウンドしてた。
クリスマスパーティーのコスプレで髪をちっちゃく結んでるジーナが可愛い。女王様なコスの先生の尻がエッチい。レイヤーバレはもう怖くないのかなと思った。
筋肉講座が2回でお得。両方とも恥ずかしそうにしてるひびきが良い。
29歳と30歳のセーラー服コス、正直興奮すんべ。
最後のポージング講座でうっすら割れてるジーナの腹筋が良い。彩也香のはバキバキでちょっと怖いかな。
Aパートでジュエルアイドルになった子のおさらいをして、Bパートでダイヤモンドコーデの予想をして今後の展望を語る。丁寧だけど、ちょっと良い子過ぎる構成かなぁ。
視聴者キッズが自分を投影するために、虹ノ崎は色を出さないかと思ってた。
かわいいもの好きのまりあが一番タッパがあるのがギャップかわいい。
ハンクは擬神兵部隊の隊長であり、隊の創設にも関わってるのに、部下殺しの際に「誓い」を強調するのは自身の意思・責任を曖昧にしてるように見えて卑怯に感じる。だから、彼のそういう不甲斐なさ・ズルさにブチキレる紫犬の気持ちはもっともだと思う。
クロードが急に副官に頬を赤らめるからホモになったのかと思った。狼男のハンクを夜間に倒そうとする討伐隊は無能。
Aパート
キースのヤベぇ方の人格。でも普段からどうかしてる。
Bパート
薬の服用方法に問題があるのは分かりやすいオチ。ビギーの低い声はマンネリ。