サービス開始日: 2018-03-18 (3055日目)
巧みな演出で手抜き、上手い。
胸糞悪い展開の予感
この作品の主題は、おそらく、才能ある者と凡人 だが、芸術家(クリエーター)とは何だろう。 たまたま時代に受け入れられただけのように思えるのだが、 アートに絶対的なモノなどあるだろうか。
たとえば、ダビンチが ピカソなどのキュビスムや、バンクシーの絵を見て、 芸術だと思うだろうか。アンディ・ウォーホルの作品は、知らない者が見ても芸術だと思えるのだろうか。
アートは人それぞれ、なのに才能を絶対視しているのが どうにも腑に落ちない。 さらにはストリートアートに全フリした設定も違和感がある。 登場人物が他者を「ヘタ」だと見下すところが、最も抵抗感を覚える。
殺人という一線を越えた者に対して、 甘い対処で良しとするのが、いかにも能天気なアニメらしい。
映像は綺麗なのに、 世界観がさーっぱり理解できなくて、オモシロく感じられない。 6話でリタイア
世界観がさーっぱり理解できない。
これは既に謝って済むレベルではない。 暴力的な報復が最適解。
パシリを、聞こえ良くクリエイターと言い換えてるようにしか感じられないが、仕事を覚えさせるためとこき使う先輩と、お膳立てを整えた立役者から手柄を奪う上司、どちらがより正解に近いのだろう。 動きのぎこちなさや、立体感の感じられない 平面っぽい画が、気になって仕方ない。
生理的に変わらないなら、腹が減らないはずがない。
2重人格が実体化したかのような設定。 だが、親さえも知らないというのは無理がある。 少なくとも学校をさぼった時は、バレないはずがない。
パンちらどころか、パンもろシーンてんこ盛り。 画力は乏しいが、叡智なアニメだこと。
スポーツやバイト、家庭教師などのスキルは上げてるのに、コミュニケーション力が低いままとは… 偏り過ぎてないだろうか。
元大学生なのに、異性に免疫が無くて笑える。 しかも、庇ってくれる友人もいたのに、灰色だったなんてよく言える。
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