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普通

冒頭、季節が飛んだために見れなかった秋を来年見たいと思うチセ。前回生きる気持ちを強くしたからこその感情だろうね

書き置き一つ残してアリスとショッピングに出かけるチセ。何度も危険な目にあっているチセだからその行動は不用心に見えてしまうけれど、今回はクリスマスプレゼント選びが理由。チセ宛に届けられたプレゼントを目の前にしても開けられるのが当日の朝であるように、プレゼント選びは相手には内緒の出来事。ならそれを詰問するエリアスの方が野暮というもの
プレゼントを渡す相手の事を考えながらのショッピングをアリスと経験し、それを女の子同士の秘密とエリアスに言った時のチセの表情はこれまでにない新しい表情だったように思えた

冬至の支度やアリスの過去についてかなりカットされたのは少し残念だったかも。
それでもキスをねだるエリアスの描写がカットされなかったのは良かった。今はまだ夫婦というより親子のような二人。魔法使いとしての常識を教えるエリアスと人間としての感情を教えるチセ。今回プレゼント交換を行い家族としての繋がりをより深くした両者。
冬が終われば春が来て、春になれば二人が出逢ってから1年経つということを思い起こさせるような区切りの内容だった。そういった意味では「次の日が楽しみになるなんて」とのチセの言葉はこれまでチセに起こった変化の総決算のように思えた

次回はあの姉弟の話。原作でもかなり好きなエピソードなのでどのように映像化されるのか楽しみ



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