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普通

時は少し流れ舞台も移り明治編へ。けれど、甚夜が定長のような蕎麦屋を営んでいる為に江戸編の残り香も感じさせるね
蕎麦屋に甚夜という在り方は江戸も明治も瓜二つ。しかし、傍に居る野茉莉は大きくなっているし、何よりも蕎麦打ちをするのが甚夜という違いが有る。瓜二つだけど似ても似つかぬ在り様、それは兼臣の姿を乗っ取った地縛が登場した事でその印象はより強くなったよ
地縛は兼臣の姿を持つのに彼女に成り代わろうとはしない。瓜二つな姿を利用しない理由が気になりますよ

甚夜の下へ鬼退治を依頼する者が現れるのは江戸編と変わらず。けれど、現れた鬼達はこれまでと一線を画す者だったね
向日葵と協力関係にある点も、あの鈴音を母と呼ぶ点も甚夜がこれまで討って来た鬼とあまりに違う。ただし、違うだけに留まらず、甚夜が野茉莉という娘を得たように、鈴音も向日葵という娘を得た瓜二つの構図と言えるのかな?けど、娘を欲した理由は甚夜と鈴音で全く異なるんだろうなぁ…
甚夜と野茉莉、そこへ兼臣が加わった面々が織り成すのは江戸編とどのように似てそして異なる物語になるのだろうね?ただ、残り話数が少ない事が気になるけども…



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