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良い

下界での暮らしが始まったばかりのユルにはまだ知らない事ばかり。他のツガイの性質も知らなけりゃ、苗字が普通である事も知らない
だからユルは何もかもを知らなければならない。まずはアサについて知る事が喫緊の課題だったんだろうけど…。幾ら信用しきってないからって保護者代わりのデラとハナに何も告げずに行動開始するのは地味にヤバいな…
それはユルが自身を独立した存在と捉えているとも、ハンターとしての行動力がそうさせているとも捉えられるね

山暮らしの狩りと違うのは人間が人間を狩る事もある点か。ユルの接触を予知して罠を仕掛けていたジンは一種の都市型ハンター
狩りは相手を動けなくさせる事が肝要。まずはユルが囚われたのが失策で、左右様が無力化されたのが更なる失点で
そのような劣勢局面、暗闇にして相手を動けなくし更には足を斬る事に拠って無力化までしたユルはほんまもんのハンターですよ……
ユルが願うは知らなかった真実を知ること。自称アサとの接触は彼にどのような知識を齎すのだろうね?



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