規律を重視すると言うより縛られ取り憑かれてる魔警団も、つば有りに並々ならぬ私怨を向け私刑を断行する気満々そうなキーフリーも、ホントなんか揃いも揃って大人共は信用ならねぇな。其のうえ自身が掲げる信念と正義はのうのうと一方的に語っといて他人の其れは知らんとばかりに聞かん辺り、弟子達にある純粋さは一体何処の溝に捨てやがって仕舞ったのか。まぁ其れくらいに魔法という実態はココが想い描き憧れてたものとは正反対なんだろうけど。
然しつば有りの手掛かりを掴んで気が立ってそうだったとはいえ間接的にタータをとんだ目に遭わすとか、マジでコイツどんだけ罪を重ねれば気が済むんだ。仮につば有りに辿り着いて私刑断行を果たせても其の先に待ってるのは地獄以外有り得んだろ。ホント回を追う毎に色んな奴が信用ならなくなるが、せめて弟子達は純粋な想いを抱いた儘で居て欲しいものだ。