こんな殺伐とした有事だからこそ平時のように普通で居たいと願うのは必然かもだし、未だ普通の側に居るシーナにとっては戦場という異常に身を投じ続けるミミは異質に感じるとこだろうが、だとしても人間らしい素振りも見せるミミだからこそ普通の関係で有りたいとシーナは思ったのかも。
とは言え其々の普通がどんなものかは隔たりが有るだろうし、其れ故にあんま考え無しにとんでもねぇ事実を暴露しやがったんだろうがミミは、そんな事を知っても尚シーナはミミと普通で居られるのか如何か。でもミミという存在自体が既に異常の塊で到底普通なんかになれやしなさそうだが、だとしても人間らしく普通に生きて普通に死ぬなんて事が叶う事なのか。そんなタイトルの意味が見えてきた今後の展開を左右する第3話だったかな。