サービス開始日: 2019-10-17 (2368日目)
原作のキャラクターデザインがかわいい。命の価値が塵のように軽い。被害者が主人公の顔見知りでもなく、かつ主人公が職業的で感情が動かない事も理由のひとつかと思うが、悲壮感はほとんどない。大量に人が死ぬ割には、ドジっ子主人公の活躍に爽快感があるわけでもないので、大量キャラ離脱の胸糞な気持ちのみが残った。主人公に親切にしてくれた人が一人亡くなる方が、機械的に大量殺戮するより、敵のむごさは伝わる気はした。
原作ファン向けの印象。ピンクがかわいい。煩悩の定義をして欲しい。連呼する割に、もやっとした専門用語で意味がはっきりしない。仏擬人化は中途半端に触ると危険な領域な気もするが。やる気のある新入社員が入ってきたが、会社で仕事はなく、徐々に飼い殺される社会の闇を見た気分になった。飯がマズイとか日常系のやりとりは、わざわざこの作品でやる必要性を感じない。一般人に置き換えても違和感ないテンプレネタ。ならではのネタが欲しい所。冒頭と最後だけ急に戦闘が入るので違和感が。日常挟まずバトル方面で進めてくれた方が楽しそう。女主人公など女性向けへの工夫になりそうだが。作品の方向性が定まらない
高校部活のリアリティは置いておくが、クラシックの演奏がまるでプロなので聴きごたえがある。メインキャラのデザインに華があって美しい。話の持って行き方が強引で笑った。嫌いじゃない……お前はここで終わるのか、の怪文書からの無理やり転校させるのは笑う。転校初日に、レギュラー抜擢は、あからさまに贔屓転校で草。制作にその気があるかどうかは不明だが、全て笑いに昇華されているあたりが楽しい。主人公の無双できそうなスペックも良い。ヒロインが圧倒的な才能で周囲をなぎ倒してくれたら楽しそうだが、どうなるか。吹奏楽だが、大会やったるぜ!といった体育会系のノリ
小学生クラブ戦終了。後輩が主人公に見切りをつけて、やめると言い出す。記憶喪失で知らないうちに嘘つかれてたネタ好き。後輩にあまり腹黒感は感じない。各キャラにも背景ありそうでチラ見せしてくるが、一向に始まる気配なし。主人公PDCA努力タイプだった件。面白いとは思うが、1クールものにしては話が進まない。相変わらず主人公がカラッとして楽しそうな所が良かった
曲が沢山聞けそうなのは期待。武道館ライブ出演のオファーを受けて、男性グループがひたすらライブに向けて意気込む話。アイドルの喋り方が皆イケメンでワロタ。メンバー&個人の悩み紹介を兼ねて、私生活と仕事風景を追いかける、日常のやり取りがメイン。大人数系アイドルアニメのキャラ紹介1話としては無難だが、目を引く面白さは見当たらない。もし日常系で展開するなら、もう少しキャラの個性を強く出して、キャラで話を転がす必要がある気はした。テンプレストーリーにテンプレキャラを乗せると、淡々としたテンプレ作品になってしまう。例の如く登場人物がとかく多いので、初回を1グループに絞ったのは分かりやすい構成。