GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊

  • 視聴者数:1583
  • 評価数:-
1995士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT
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感想

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

久しぶりに見た。
多少古臭いけど、やっぱり面白いね。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

義足などの人間のパーツを機械で代用していくと最終的にどういう世界になるのか?という世界観が楽しめるアニメ

攻殻機動隊は色々な作品があってわからない人向けへの解説
タイトルと世界観の設定を引き継いで攻殻機動隊って名前を使ってるだけでストーリー上の繋がりはないです。だから別に全部のシリーズを見る必要はないです。その複数のシリーズの中でもおすすめなのがGHOST IN THE SHELL シリーズかなって個人的に思う。映画2作だけだから見やすいし

おそらく僕がアニメオタクになった元凶の作品、故に贔屓評価
アニメにおける評価は内容だけではなくて音楽や作画やカットなどの演出含めた外側の評価も大事。というのがこの作品で分かった。

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

自ら新たな技術の発展を止めることのできない人間はそれを活用して新しい生活を作り上げるけれど、その生活に身を置く私たちは以前のような人間なのか。
人類が劇中の世界のようにロボットやインターネットと融合するようになった時、どこからどこまでを人間と言うのかという問いを投げ掛けられた。

そして、人とロボットやインターネットが融合するその時というのは、もう訪れていると思う。常にスマートフォンという携帯デバイスはもはやあなたの身体の一部と言えないのではないか。インターネットを介してコミュニケーションを行う私を20世紀前半の人々が見たら、それは人間ではなく超音波でコミュニケーションを行うイルカのように感じるかもしれない。

26年前の本作公開当時の人からだって、2021年の社会はGHOST IN THE SHELLの世界のように見えているかもしれない。
例えば、SNS上でのみ振る舞われる人格も一つのインターネットの中に発生したゴーストなのではないか。

得るものがある一方で、きっと失うものもある。少なくとも自分は今存在する人類の形を留めていたいと思った。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

18/10/17

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

18/10/17

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

はい

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

流石に古くはあるが名作である事に違いはない。ニコちゃん…。攻殻機動隊は社会問題を扱うよりSF寄りにやってくれた方が好みなんだよな、僕はね。

全体
普通
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

GYAOでやってたのでつい見てしまった。
いや、さすがに今見ると絵的には古いね。
そして押井監督らしくケレン味のある作り。
改めて見るとやたらと素子が脱ぐのがちょっと気になる。
イヤラシクはないけど…後で困るでしょ(笑)それに髪はそのままなのねと思ってみたり。

20201008

serial experiments lain をみた時と同じで情報や記憶について哲学的なことを考えさせられた。
lain は「存在とはなんなのか他人とはなんなのか」の印象が強いけど、攻殻機動隊は「意識とは何なのか」を強く感じた。
戦闘シーンも現代よりも発展しているのが伝わる迫力のあるものだった。

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