劇場版 SHIROBAKO
2020 劇場版「SHIROBAKO」製作委員会

劇場版 SHIROBAKO

994
Watchers
-%
Satisfaction
0
Ratings

Information

Title (kana)
げきじょうばんしろばこ
Media
Movie
Release Season
Aired
2020-02-29
Official site (ja)
Twitter username
Twitter hashtag
Wikipedia (ja)
MyAnimeList

Share

Synopsis (ja)

いつか必ず何としてでもアニメーション作品を一緒に作ろうと、ひょうたん屋のドーナツで誓いを立てた上山高校アニメーション同好会の5人。卒業後それぞれがそれぞれの場所でアニメーション制作に携わっていく。宮森あおいは「えくそだすっ!」「第三飛行少女隊」の制作を経て、少しずつ夢へ近づきつつ、徐々に自分の本当にやりたいことを考え始めていた。

あれから、4年。日々の仕事に葛藤しながら過ごしていたあおいは朝礼後、渡辺に呼ばれ新企画の劇場用アニメーションを任されることになる。しかし、この企画には思わぬ落とし穴があった。今の会社の状況で劇場用アニメーションを進行できるのか?不安がよぎるあおい・・・新たな仲間・宮井 楓やムサニメンバーと協力し、完成に向けて動き出す。果たして、劇場版の納品は間に合うのか――!?

Source: http://shirobako-movie.com/introstory/

Staffs

水島努
Director
Yokote, Michiko
Series Composition
ぽんかん⑧
Original Character Design
関口可奈味
Character Design
関口可奈味
Chief Animation Director
竹田悠介
Art Director
垣堺司
Art Director
井上佳津枝
色彩設計
市川元成
3D監督
梶原幸代
撮影監督
加藤千恵
特殊効果
髙橋歩
編集
浜口史郎
Music
イマジン
音楽制作
Infinite
プロデュース
P.A.WORKS
Studio

Comments

Rating
Animation
Great
Music
Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

SHIROBAKOは最高なのでテレビシリーズも劇場版もみんな見てください。遠藤さんのシーンが特に好きです。

Rating
Overall
Great

2回目
劇中に出てきたバルト9で

Rating
Animation
Great
Music
Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

アニメから4年後のお話。。。(一応前置きで今までのおさらいしてくれて助かった!)
アニメ同好会のみんながそれぞれの道を進んで…それなりのキャリアを積んで…ムサニの状況はしんどくて…宮森は自分の目標・辿り着きたい場所がわからなくて…あああ~~つら~~~って思ったけど
そこはSHIROBAKO…!ミュージカルパートで今までのアニメのキャラだったり登場人物だったりが出てきて、うわ~!と喜んでたら、そこからどんどこ進んで盛り返していって、うんうん、みんなそれぞれが助け合って、自分のできるところやって、協力して、仕事してるんだよな!てかげぺう乗り込むとこなんてなんだあれアクションアニメか?!めちゃ気合入ってた!あと元社長のセリフ、全部全部刺さるしあんなんもう泣くわ~~~~!じたばたしてもいいからとにかく前に進むんだ…!最後のシヴァのラスト、に込めたみんなの思い…!熱いね。
安定の声優陣、作画もきれい。みんなかわいい。こんなにキャラが多いのにみんなちゃんと立っててすばらしい、映画なのに…!
それから、ドーナツ食べたくなってドーナツ食べに行きました。どんどんドーナツどーんと行こう!
明日も仕事だよ!働くよ!そう、俺たちの戦いは続くから…!!!!!!!!!
だからSHIROBAKOも続いて…!七福神作ってくれよな。
PS.作画監督の遠藤さん、奥さんになんで「遠藤くん」て呼ばれてるのかわからなくて…二人とも遠藤やろ…?!どこかでそういう話あったっけ?謎。。。気になる。。。

Rating
Animation
Great
Music
Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

人生

Rating
Animation
Good
Music
Good
Story
Good
Character
Good
Overall
Good

こんな時期でなければ、もう1回見に行きたいところ。。。
前半は暗いムードで、こんなSHIROBAKOを見たかったわけじゃない・・・と思ったけど、後半はテレビシリーズのような熱さを感じられて楽しかった。急に歌いだしたり、トリップするような映像も、SHIROBAKOならではだなぁ~と。
あと、最後のみゃーもりたちが作ってた映画の映像とか、すごいのはもちろん分かるんだけど、素人目では、どこがどうすごいのかはわからなくて、その辺はアニメーター向けっぽいかなと…。ちょっとだけ置いてけぼり感を感じたりもした。

2時間しかないのに、今までのテレビシリーズのキャラ総出演で、ちゃんと見せ場とかもあって、それば純粋にすごいなと思った。
ただ、めちゃくちゃ好きなSHIROBAKOの続編ということで、めちゃくちゃ期待してしまっていたので、物足りなさはどうしてもある。。。またテレビシリーズやってほしいな・・!

Rating
Overall
Average

ファンなら大満足な劇場版だったと思います。

ミュージカルパートだけでなく、
全編通してセリフでの直接的な語りが多く、演劇っぽい作りだと思った。
天気による心情表現がやや過剰にも思えたが、それもその演出の一つだろうか

カチコミのシーンはアニメーションしててよかった

セル画タッチの再現や名作アニメのタッチになってくシーンが楽しかった。
アニメーションの歴史の連続性のなかで引き継がれているものを感じた。

丸川社長からかけられた言葉は、
成功も挫折も味わいながらも、成長し続けてきた
今の宮森のだからこそ必要になる、少し厳しい、だけど大切なことで、
きっと乗り越えてくれるという信頼と期待だったんだろうなぁ

冒頭で三女2期があんなことになるのは、なかなか黒くて好き。

Rating
Overall
Great

めっちゃよかった

Rating
Animation
Great
Music
Good
Story
Good
Character
Great
Overall
Great

アニメ現場のいい所も悪い所も包み隠さず描いたスポ根ストーリーは健在。クスクスっと来るような笑いもあり、観てて時間を忘れるほど。
作画は神。音楽も良し。映画ならではのミュージカル要素もgoodでしたね!

以下ネタバレ

観ていない人にも分かりやすく伝え、観ている人には要所要所クスクスっとくるようなあらすじは100点満点だと思います。
アニメから映画の間の様子を絡めながらの前半パートはわかりやすい導入でストーリーに深く入り込めるものに仕上がっていました。デフォルメ本田さんの万策尽きた〜!!が好きすぎました笑
みゃもりの自分がムサニを引っ張っていくんだというキャラクター性がしっかりと今回も描かれていて観ててこれこれ!っていう気にさせられましたね。ロロとミムジーとのミュージカルも良かったですね!
散っていってしまった仲間たちを集めながら映画を作り上げていく中盤。遠藤さんに瀬川さんがド正論で責め立てるところは自分とのリンクもあり共感出来ました(瀬川さんサイド)
お絵描き爺さん主催のお絵描き講座からアニメーション作りとは何かを教えるドーナツ5人娘。その中で子供たちからアニメ作りの原点となる素晴らしさを教わるところ、何気ないようで重要な場面だった思います。
監督の独房シーン、本当に面白いですね。監督の動き俊敏すぎでしょwww何コマ書いてんのあそこでwww矢野ネキほんますこ
後半のげ〜べ〜う〜との版権問題のシーン、みゃもりと宮井さんの和服姿で江戸風の殴り込みシーンの作画すごい動く動く。ブラボー。
そんなフィクション的なシーンと対比して決め手になったのはリアリティのある契約書と録音音声。この生々しさもSHIROBAKOならではでしょう。
ストーリー大詰めのダビング完了後、最後が駆け足と完成に満足のいっていないみゃもりと監督のシーン。ここまで良かった。非の打ち所がない。しかし、そこから作り直そう!お〜!となっていきなり公開当日まで飛んでいるところ。この間のカットなんか少し欲しかったなぁ〜と個人的に思いました。それこそSIVAでみゃもりたちが感じたであろう少し物足りなさを、私も感じてしまったその点が少し残念ポイントではあります。
あと、どんどんどーなつのこと忘れてたから最後に入れとこ感がちょっとありました。
公開されたSIVAは最後だけ見させられて、納豆の部分が気になってこのままだと夜も眠れませんwww
俺たたエンドはまぁ納得。まとめ方としてはコンテンツを畳まないというところで良かったのではないでしょうか?
というのがストーリーにおいての細かな感想です。

100点満点中 88点

Rating
Animation
Great
Music
Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

本編、作中の作品ともに"不格好でも諦めず足掻き続ける"ということをテーマとしていて、観ている自分も「明日も頑張ろう」と思えるような作品だった。作中の作品では敗北エンドだけど武蔵野アニメーションとしては映画を完成させ、それなりにヒットしてるっぽかったので「事実は小説よりも奇なり」って感じで良いなあと思った。
TV版から4年後の設定の為、若いキャラは役職的にも精神的にも成長しているのが分かって良かった。 特に平岡と久乃木ちゃんはめっちゃ成長したなと感じた。平岡はテレビ版ではもっとひねくれてて暗いキャラという印象があったが、今回の劇場版では宮森に対して足掻いてみないと始まらないみたいな感じで前向きな発言をしていたのが印象的だった。久乃木ちゃんの方は単純に以前より喋れるようになっててびっくりした。
メインの5人の高校時代からの夢は今作では叶わなかったので、まだ続編があるのかなと思った。いや、早く続編が観たい。

Rating
Animation
Great
Music
Good
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

最初のほうは悲しくてつらかった。
それほど私の記憶には、テレビ版の物語が輝いて印象に残っていたのだろう。
そういった思い出すらも、否定されているようでつらかった。
なんだかんだ結局ダメだった。そんな風に言われているようで。

でも、そうじゃなかった。ハッピー"エンド"じゃなかっただけなんだ。

物語は続いている。今回はあれから4年後だけどその先だって物語はある。生きている限り、日常は続いていく。いいことも、そうじゃないことも、毎日いろんなことがある。
一見何も変わらないように見える日々の中で、何もしないで状況が変わるのを待つのか。あの頃は良かったと過去に留まるのか。

いや、そうじゃない、今、今、今、自分の想いに対して決意と行動を示せるか。

そこが本作のメッセージだったんじゃないかと思う。

---

ヅカちゃんの「伝えたいことは言わなきゃ」の件。
井口さんや小笠原さんの、宮森から求められた役割はできないけど、私はこの部分で力になりたい、と会話している部分。
舞茸さんの「枠や限界を決めるのはよくないね」のセリフ
ダビング後のやりなおしを決める時のみんなの会話のやりとり。

などなど、いろんな人の今この瞬間の決意と行動が、見てる私の希望へと変わっていった。

---

言いたいことは言おう。やりたいことはやろう。時にはダメなこともあるかもしれない。無理なこともあるかもしれない。だからといって何もしなくていい理由にはならない。みっともなくても、かっこ悪くても、ジタバタと足掻いてみようよ。さぁ今、あなたは何をするの?

と、そんな応援や励ましをしてもらっている気がしました。

劇場版を見て改めて感じる。
SHIROBAKOは、"今を諦めない"物語だったんだ。
だからSHIROBAKOは終わらない。
これからも物語は続いていく。
そして、私の日常も続いていく。
だから私も、やれるだけのことはやってみるよ。
ありがとう。

Stats

Watchers

Status

Related Works