隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。
どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、
奇妙奇怪な生物たちが生息し、
今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。
「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。
そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、
次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。
アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、
いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。
ある日、母・ライザの白笛が発見されたことをきっかけに、
アビスの奥深くへ潜ることを決意するリコ。
リコに拾われた記憶喪失のロボット・レグも
自分の記憶を探しに一緒に行くことを決意する。
深界四層でタマウガチの毒に苦しむリコ。
リコを救ったのは成れ果てのナナチだった。
ナナチを仲間に加え、ボンドルドの待つ深界五層へと三人は冒険を進める。
そこで、プルシュカと名乗る女の子に出会い…
頑張ってる子供は、可愛いですねえ…
プルシュカ…;;
ちゃんとした見応えがあった。ボンドルドの倒し方とか、白笛の生成とか綺麗に片付いてスッキリ。
1つ思ったのが、事ある毎に泣きすぎかな〜
エグすぎる
でもリコが白笛を見た時に箱を投げ出してまで飛びつくのは違うと思った。
若干のナウシカ味を感じた
倫理観を揺さぶられるなあ。ボンドルドは最後まで鬼畜だったけど、プルシュカにとっては彼がいたから生きられて、家族のような親しみを持てたわけだし。一切認められるかって気持ちとプルシュカを否定するのかって気持ちが混在する。良い作品でした。
エンディングのMYTH&ROIDもね。
めっちゃ途中からだな。一応テレビ版は見た。劇場で見ればよかった。この話は総集編でなくて新編よね。ボンドルド郷そんな仕組みになっているのか・・・!! シリーズを通して、むごいながらも生命をはぐくむ大穴、の世界観の作りこみがすごいし絵もすごい。子供の虐待シーンは厳しいかもしれない。見終わったらはぁー・・・と緊張感から解放される。
胃のムカムカが止まりません
でも見ちゃう
地上波 ( MX ) 放送していたので、TV1期も他の映画も観てない・前知識があまりない状態で視聴。
レグが拘束〜腕がアレなとこ、プルシュカのあれこれ、噂通りのエグさ…
おやおやおやおやじゃないんだよ!
パパ棒…
これをゴールデンタイムに流したMXすごい。
映画単体で観て面白かったし、新作観てみようかな+TV1期もそのうち履修したい。
★★★★★★★★★☆
rated on myani.li
とてもつらい
つらいけどこれがアビス
憧れは止められない
メイドインアビスのテレビシリーズ同様、序盤冒険心をくすぐる語り口調や世界観の解説でゆったり始めてから終盤に一気に感情で畳みかけていくスタイル。
この情報をインプットしてから緊張を高めて最悪の展開に持っていく鬼畜の所業。
しかし、これだけキツイのに、あれだけしんどいのに、味方として無害な形で関わってくる人たちの心が温かいからつい良い作品と錯覚してしまう。
展開的にプラス方向の表現をしたり諸手をあげたりなんてしたくないっていうのに、やっぱりあまりにも心を揺さぶってくるすごい作品だから、面白いな、好きだなと思ってしまう。人間の業。しんどいな。ああああ。
…………てか、なんか、グロに作画コスト割いてませんか?ヤダー