映画大好きポンポさん

映画大好きポンポさん

  • 視聴者数:730
  • 評価数:-
2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会
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動画

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

@シネマシティ 35mmフィルム版極音上映

…ぼくも映画は1.5hくらいがベストだと思います。

全体
とても良い
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音楽
良い

ポンポさんでジーンくんが「何かを残すために何かを犠牲にしてきた」こと、そしてそれをダルベールの物語にも見いだしたこと。そこに強く勇気づけられた。次元こそ違えども自分も、切り捨ててきたものはあって、ずっと自問してきたので。
自分の場合はジーンくんやダルベールとは違って、積極的というよりは消極的に切り捨てたというほうが近い。やりたいことをやるために、他にリソースを割くだけの余力がなかったというほうが正確かもしれない。それでも、自分が切り捨てたものを切り捨てず大事にしている人達をうらやましく思ったり、この選択は正しかったのだろうか、他の生き方もあったのではないかという気持ちが拭えなかった。でもポンポさんを観て、それが人生なんだ、すべてを得たように見える人達も見えないところできっといろいろなものを切り捨ててきたんだ、とふっと気が楽になった。人生が選択の連続で、自分が今得ているものが何かを切り捨てたからこそ得られたものであるのなら、自分のド下手な「編集」も少しは意義があったのだろう。
ジーンくんがダルベールを観て「これは自分だ」と気づくシーン、ほぼ同時に観客もジーンくんを観て「これは自分だ」と気づく構造なので、追撮のエピソードの説得力が半端ない。そう、これは自分なのだから、「何かを切り捨てるシーン」は絶対必要だよなと。そのためなら土下座だってするのもわかる。つくづくよく出来た映画だと思う。
https://fusetter.com/tw/zvaoqnbo#all

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名作でした

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良い

WOWOWで視聴。
映画が好きってこういうことだよね!

ジーンくんの映画バカなところ、ヒロインの苦労話からのサクセスストーリー、現場のノリで台本に無い場面を撮ったり、編集次第で映画が変わるところとか、それを描くに辺り撮影シーンに全然無かった場面を持ってきたり、追加シーンを撮ったり…なんか全てが良かった (まとまりのない感想)。

そう、映画は90分〜100分くらいがベストだよ…。

全体
とても良い
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とても良い

圧倒的熱量が注がれた作品、クラウドファンディングとか
漫画と違う部分もあるがジーニくんが最後、原作同様映
画マニア的な気持ち悪いこと言ったので全て良し

全体
とても良い

正月で実家に帰省した兄夫婦と一緒に観た。特に書き足す感想はない。
「こーゆう創作をテーマにした作品って、劇中劇そのものの面白さが説得力になるよね」と言われ、なるほどと思った。

全体
とても良い

円盤の初鑑賞。劇場版合わせれば3度目。過去の感想に書き足すことはあまりない。
ペーターゼンさんの「誰のために?」という助言から舳が決まったかに見えたが、それ故に「足りないシーン」があることがわかってしまう皮肉。そこからは二転三転、ピンチの連続。濃密な90分。

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良い
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とても良い

「映画大好きポンポさん」視聴終了
評価S(神作品)

キャラクター、製作陣、全ての熱量が凄まじかった。熱量に圧倒されて思わず涙してしまった作品はこれが初めてだと思います。「映画を作る」というだけのシンプルなストーリーなのに、全員の想いがこれでもかと詰め込まれており目頭が熱くなった。

改めて思うのが、この作品、そして作品内で作られてる作品が、映画が大好きなポンポさんのために作られた作品だということだ。序盤に「映画は大衆向けではなく、誰か一人見せたい人に焦点を絞って作れ」というシーンでポンポさんが映ったことから始まり、今までエンドロールまで見たことがない、のめり込むまで感動したことない少女を最後まで止まらせたいという動機、そして出来た映画を真っ先にポンポさんに見せて、見事最後まで止まらせ、「君の映画大好きだぞ」という台詞。そして、最後の最後でこの映画で一番好きなところを語るシーン。思わず拍手しそうになった。このオチは痺れる…。最初から最後までポンポさんのための映画だった。

銀行マンがクラウドファンディングで夢に投資するシーン、ナタリーとジーンが序盤で語り合うシーン、そしてなんと言ってもジーンの魂のこもった編集シーン。そこでのセリフの熱量がいちいち凄くて泣かされる。夢が集まるシーンでガッツポーズしながら泣き、映画の中に自分を重ねて魂のカットシーンに泣き。初監督として全て思い出のあるシーンなのに苦悩の末カットしなければならないという決断。これを人生に例えて表現してるのがまた面白い。

今思い返しても、序盤のシーンが後半に意味を持ち始めたりと、無駄なところが無かったんじゃないか?と思うぐらいものすごく作り込まれた映画だった。終盤はもう文句の余地が無いくらい満点の作品でした。

最後に、改めてこの作品の良いところは何か?と聞かれたら、「この映画が90分というところ」です。

全体
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良い
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良かった〜〜!
クランクアップまでは正直退屈な感じは否めなくて、これ大丈夫かなぁと思ったけど、編集に入ってからはグッと引き込まれたし、前半のいろんなカットも効いてきて、総合的にすごく満足できた。

特に良かったのが作画とテーマかな。
作画はどこを見てもものっそいスルスル動くし走っててめちゃくちゃ気持ちが良い。映画という題材なだけあって普通のアニメと違うよっていう見せ方してて、でもわかりにくくなってなかった。スピード感あったな〜。アクションシーン作りにくい設定だったけど、カット編集の脳内のとこはもちろん、ただキーボード打つだけでもカメラぐいぐい動かしててゾクゾクした。マウスキーボード画面を目まぐるしく回してくのも良いな〜!
テーマは誰かのために作るってとこは見にくる人にしっかり刺さるし、ありきたりながらも流れが良くて入ってきやすかったと思う。選ぶとは切り捨てることだ、ってのとカット編集を繋げたのもあんまりない視点だったので面白かった。

外人のおじさんの顔面のデザインめちゃ好き。デフォルメ効きつつも力強さがあって。てか他も含めてキャラの描き分けめちゃちゃんとしててすごい。

加隈さん演技爆裂上手くてヤバヤバ。

マイナス点は序盤イマイチに感じたのと、ナタリーちゃんの演技かな。ジーンくんをはじめ他の本職声優じゃない人がすごい良かったから、最後まで違和感が消えなかった。イモっぽさは出てたかもしんないけど、終盤もっと良い演技が聴きたかった。なのでキャラのとこ1点引いとく。

映画だからこその贅沢な画面や演出を楽しめる良いアニメでした!

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最後のオチの締め方がアニメの中だけではなく映画全体に仕掛けられててすごくスッキリとした終わり方だった。
内容は、色々な要素が組み込まれていて、クリエイティブ論的な話が好きな人は絶対に好き。個人的には今年1番よかったアニメ

全体
とても良い

2回目を観てきた。劇場で観るのはたぶんこれで最後。
今回は、前回書かなかった雑感だけ。ネタバレあり。

コルベット監督が「ぼやけた映像にならない様に、誰か一人の為に撮るといい」旨を助言するシーン。まさにジーンくんとこの会話をしているすぐそこで、ポンポさんが来客と談笑しているのが好き。初見の時も、このシーンは意味ありそうと思ったが。
ジーンくんも気付いていた通り、映画で心から感動したことがないと言っていたポンポさん。ジーンくんは自分自身を主人公に重ねた完成フィルムをポンポさんに真っ先に見せ、エンドロールまでスクリーンの前に釘付けにすることが出来た。大成功。
90分ジャストという尺も含めw 、ある意味まるごとポンポさんの為の作品だったのだと。ジーンくんが「捨てた」ものの中には当然恋愛が含まれていただろうけど、思えば恋とよく似た濃密なコミュニケーションではないか。

ポンポさんといえば、原作には「ポッキュポッキュ」という特徴的な歩行音がある。この擬音がどう再現されるのかと思っていたが、まぁピッピサンダルを大人しくした様な無難なSEだった。
ジョジョのアニメみたいに(3部の途中までしか観てないけど)「擬音をそのまま画面に表示してはどうか?」と一瞬思ったが…あれはジョジョだから出来たやつ。やめたほうがいいねw

ポンポさんを散々持ち上げたけど、自分の推しはナタリーです。ちょうかわいい。
特にオチはない。

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