映画大好きポンポさん
2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会

映画大好きポンポさん

345
視聴者数
-%
満足度
0
評価数

基本情報

タイトル (かな)
えいがだいすきぽんぽさん
タイトル (英)
Eiga Daisuki Pompo-san (Movie)
メディア
映画
リリース時期
開始日
2021-06-04
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「映画大好きポンポさん」視聴終了
評価S(神作品)

キャラクター、製作陣、全ての熱量が凄まじかった。熱量に圧倒されて思わず涙してしまった作品はこれが初めてだと思います。「映画を作る」というだけのシンプルなストーリーなのに、全員の想いがこれでもかと詰め込まれており目頭が熱くなった。

改めて思うのが、この作品、そして作品内で作られてる作品が、映画が大好きなポンポさんのために作られた作品だということだ。序盤に「映画は大衆向けではなく、誰か一人見せたい人に焦点を絞って作れ」というシーンでポンポさんが映ったことから始まり、今までエンドロールまで見たことがない、のめり込むまで感動したことない少女を最後まで止まらせたいという動機、そして出来た映画を真っ先にポンポさんに見せて、見事最後まで止まらせ、「君の映画大好きだぞ」という台詞。そして、最後の最後でこの映画で一番好きなところを語るシーン。思わず拍手しそうになった。このオチは痺れる…。最初から最後までポンポさんのための映画だった。

銀行マンがクラウドファンディングで夢に投資するシーン、ナタリーとジーンが序盤で語り合うシーン、そしてなんと言ってもジーンの魂のこもった編集シーン。そこでのセリフの熱量がいちいち凄くて泣かされる。夢が集まるシーンでガッツポーズしながら泣き、映画の中に自分を重ねて魂のカットシーンに泣き。初監督として全て思い出のあるシーンなのに苦悩の末カットしなければならないという決断。これを人生に例えて表現してるのがまた面白い。

今思い返しても、序盤のシーンが後半に意味を持ち始めたりと、無駄なところが無かったんじゃないか?と思うぐらいものすごく作り込まれた映画だった。終盤はもう文句の余地が無いくらい満点の作品でした。

最後に、改めてこの作品の良いところは何か?と聞かれたら、「この映画が90分というところ」です。

評価
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とても良い
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良い
全体
とても良い

良かった〜〜!
クランクアップまでは正直退屈な感じは否めなくて、これ大丈夫かなぁと思ったけど、編集に入ってからはグッと引き込まれたし、前半のいろんなカットも効いてきて、総合的にすごく満足できた。

特に良かったのが作画とテーマかな。
作画はどこを見てもものっそいスルスル動くし走っててめちゃくちゃ気持ちが良い。映画という題材なだけあって普通のアニメと違うよっていう見せ方してて、でもわかりにくくなってなかった。スピード感あったな〜。アクションシーン作りにくい設定だったけど、カット編集の脳内のとこはもちろん、ただキーボード打つだけでもカメラぐいぐい動かしててゾクゾクした。マウスキーボード画面を目まぐるしく回してくのも良いな〜!
テーマは誰かのために作るってとこは見にくる人にしっかり刺さるし、ありきたりながらも流れが良くて入ってきやすかったと思う。選ぶとは切り捨てることだ、ってのとカット編集を繋げたのもあんまりない視点だったので面白かった。

外人のおじさんの顔面のデザインめちゃ好き。デフォルメ効きつつも力強さがあって。てか他も含めてキャラの描き分けめちゃちゃんとしててすごい。

加隈さん演技爆裂上手くてヤバヤバ。

マイナス点は序盤イマイチに感じたのと、ナタリーちゃんの演技かな。ジーンくんをはじめ他の本職声優じゃない人がすごい良かったから、最後まで違和感が消えなかった。イモっぽさは出てたかもしんないけど、終盤もっと良い演技が聴きたかった。なのでキャラのとこ1点引いとく。

映画だからこその贅沢な画面や演出を楽しめる良いアニメでした!

評価
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全体
とても良い

最後のオチの締め方がアニメの中だけではなく映画全体に仕掛けられててすごくスッキリとした終わり方だった。
内容は、色々な要素が組み込まれていて、クリエイティブ論的な話が好きな人は絶対に好き。個人的には今年1番よかったアニメ

評価
映像
とても良い
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普通
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

他の全てを切り落とした上に本当に大切な一瞬が浮かび上がってくる
言いたいことはわかるが、なんだろうあんまり響かない

全体を通して貫かれたメッセージをすくい取れるだけの経験とか洞察を自分は持ち合わせてなかったのかなぁ

場面転換の見せ方は本当に逸脱で、映像として華があった

評価
全体
とても良い

2回目を観てきた。劇場で観るのはたぶんこれで最後。
今回は、前回書かなかった雑感だけ。ネタバレあり。

コルベット監督が「ぼやけた映像にならない様に、誰か一人の為に撮るといい」旨を助言するシーン。まさにジーンくんとこの会話をしているすぐそこで、ポンポさんが来客と談笑しているのが好き。初見の時も、このシーンは意味ありそうと思ったが。
ジーンくんも気付いていた通り、映画で心から感動したことがないと言っていたポンポさん。ジーンくんは自分自身を主人公に重ねた完成フィルムをポンポさんに真っ先に見せ、エンドロールまでスクリーンの前に釘付けにすることが出来た。大成功。
90分ジャストという尺も含めw 、ある意味まるごとポンポさんの為の作品だったのだと。ジーンくんが「捨てた」ものの中には当然恋愛が含まれていただろうけど、思えば恋とよく似た濃密なコミュニケーションではないか。

ポンポさんといえば、原作には「ポッキュポッキュ」という特徴的な歩行音がある。この擬音がどう再現されるのかと思っていたが、まぁピッピサンダルを大人しくした様な無難なSEだった。
ジョジョのアニメみたいに(3部の途中までしか観てないけど)「擬音をそのまま画面に表示してはどうか?」と一瞬思ったが…あれはジョジョだから出来たやつ。やめたほうがいいねw

ポンポさんを散々持ち上げたけど、自分の推しはナタリーです。ちょうかわいい。
特にオチはない。

評価
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良い
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世の中には2種類の人間がいる。クリエイターとそれ以外だ。しかし原作のポンポさんにはクリエイター(表現者)しか登場しない。もちろんそれが悪いわけではないけれど、こと映画となれば観客の間口をもっと広くするべき…ということなのだろう、劇場版オリキャラのアラン君はクリエイターではない人種として登場している。これがいい具合に物語にからんできておもしろい。

全体的には漫画原作をリッチに仕上げた、そうそうこういうのが観たかったんだよ感にあふれていてとても良かった。映像も色鮮やかでニャリウッドの喧騒や楽しさが伝わってくる。そして小原好美によりポンポさんボイスはやはりかわいくて最高だった。

評価
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原作ちょっと読んだだけだったので、映画で改めて再評価しました
ものづくり系の裏側を知る作品は個人的に好きなんだけど、これはかなり構成がよくて見てて面白いし震えるシーンが多かった。

評価
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良い
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全体
とても良い

アニメーションとしての出来が良いだけではなく、途中からMVや映画やドキュメンタリーを観ている感覚になりました。映像好きな人には絶対刺さる作品

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キラキラできなかった"俺たち"のアツい物語。
ろくに友達もできず、心の拠り所が映画しかない「死ぬか映画を作るか」な主人公が全身全霊を込めて映画製作に取り組む姿がとにかくアツくて良かった。居場所がなく、満たさない気持ちを抱えた生きてきたからこそ得たクリエイターとしての素質。その素質と、全て捨ててでもこの作品を完成させるという熱意が掛け合わさってはじめて出来上がる作中の映画は全編見たくなるほど魅力的に感じられた。
確かにこんなにトントン拍子に行くものか?と感じられる部分が無い訳ではないが、"90分"に収めるならばこれ以上は無いだろう。ここ数年のアニメ映画の中でもトップクラスの面白さだった。

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なにこれ。全くのノーマークでいきなり見たけどめちゃくちゃ面白い。面白すぎる!!
これは凄い作品なんでは?

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