劇場版 からかい上手の高木さん

劇場版 からかい上手の高木さん

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2022 山本崇一朗・小学館/劇場版からかい上手の高木さん製作委員会
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あらすじ

とある中学校、隣の席になった女の子・高木さんに、何かとからかわれる男の子・西片。どうにかして高木さんをからかい返そうと策を練るも、いつも高木さんに見透かされてしまう。季節はめぐり、3年生に進級した2人。周囲は将来を考え始め、不安と期待が入り混じる中、高木さんと西片の距離は未だ変わらぬまま。そして、中学最後の夏がはじまろうとしていた――
夏休みが始まる前日、2人は帰り道で偶然ちいさな子ネコと出逢う。その子を「ハナ」と名付け、神社の境内で母ネコを見つけるまで面倒をみることに…。徐々に懐いてゆくハナを見守りながら過ごす2人。ちいさな出会いがもたらした、幸せに包まれた真夏の日々が、あらたな想いを育んでゆく――。

引用元: http://www.ota-suke.jp/news/268375
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

3期がめちゃくちゃ良くて、その流れ、勢いのままに物語をゴールまで持ってったなという印象。この作品はヒロインの高木さんに主人公の西片がからかわれる様子を楽しむ作品で、現実の恋愛とは違って基本的に男の子が受け身。そんなファンタジー的な設定の中でも西片はちゃんと"男"として成長していて、要所要所では自分から動いてるところが凄く良いなと個人的に感じていました。その集大成としてのプロポーズとも取れるような告白は最高だったし、大人になった2人の姿は感無量でしたね。

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

正直そんなに期待してなかったけどかなり良かった。個人的には本作のからかい成分はかなり既に積み上げ十分だったのでどうちゃんとした恋愛まで昇華させていくかが見どころだと思ってたので、ちゃんとお互いを幸せにする、というところまで高木さんも西片も言葉にできたのがグッときたね。周辺キャラの絡ませ方もよかった。
なぜ西片と高木さんにこのエピソードが必要だったかというと、これまでは2人ともお互いだけを意識し、考えてきたと思うんだけどハナとの出会いを通してはじめて2人の意識が同じ方向(お互いではなく共通の第三者)に向いたことで、より素直になれたのだと感じた。
構成も良くて、劇場で見る価値ありの作品でした。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

ひと夏の物語以上の
高木さんという作品の集大成に感じました
ペットショップお気に入り

全体
とても良い
映像
とても良い

2回目なので、以下、雑多なことだけ箇条書きで。(特にまとまりはない)

  • 地理に疎いので、フェリーのシーンで「ああ四国のほうなんだな」とわかったぐらいだったけど、パンフレット情報によれば舞台は小豆島とのこと。
  • まめに聖地巡礼とかするほうじゃないけど、四国方面に行く機会があったら寄ってみたい。自然豊かな描写も大変よろしい。
  • 夫婦を意識したシーンやイベントが、想像していた以上に多かった。
  • 気になって数えてみたら、なんと6人もプリキュアがいた。
  • 注意して観ていたが、序盤「グリコ」シーンでのキスネタが回収された気配はない。このネタにはそこまで深い意味はなかったようだ。
  • 例によって、また木村にイケメンなシーンがあったw
  • 自分が観た限りでは締めのエピソードにしかみえないけど、そうは一言も言ってないのも確か。ただ、このEDのあとに更に続きがあったら蛇足だよなぁと。

多分、次回以降は円盤で。

全体
とても良い

3回目
切ないシーンながらも木野日菜さんの声いいなあ、ってなってた
山場のあのシーン、赤城監督の画な気がするけどあってるかな?

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

良かった、もとからこの作品のファンだったので完結してくれたことが純粋に嬉しい。ただあまり劇場に客が来ていない、広告が手薄だったか、もしくは狙いすぎたかもしれない。
聖地巡礼したい

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

ネタバレあり。

TVシリーズ3期を経ての満を持しての劇場版は、当然ながらこの物語を「畳む」ことを目的としたエピソードだった。
西片の男前な告白が聞けて満足。「これはプロポーズだな」としか言い様がない台詞、中学生にはまだ早いぞw

高木さん、最初は「西片のどこが好きなんだろう?」という様にも見えたけど。
最後のエピソードであろうこの劇場版までに、西片は大変な成長を遂げていた。一見ヘタレのようだが優しく誠実で、決めるところは決める。そのような西片に、高木さんは何度も何度も惚れ直すのである。西片のイケメンっぷりに大変な説得力があった。

EDまでに、本編で未消化なネタがふたつあったと思う。キスと蛍。
「これで最後だろうから、キスぐらいしてもいいかな?」とも思ったけど、これがおあずけなのはまぁ仕方がないとして。もう一方の蛍ネタのほうは、ED後に必ず必ず回収してくれるだろうと信じていた。
本編に登場しなかったキャラがEDにクレジットされていたから「まさか?」とは思ったが、想像を大きく超えたラストシーンだった。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

綺麗にまとまっていて、良かったです

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

短いながらもとても上手くまとまってた。大号泣。

いい夫婦だなあ。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
良い

TV1期の2話くらいまでしか見てない状態での鑑賞。ほぼ予備知識なし,と言ってもよい。
1つの作品として十分に理解できたし,いい話でまとまった。
73分という尺もちょうど良く,テンポ良いカット割りで退屈させない作り。
ふつうに観て良かったとおもったよ。

「ミィ」しか台詞がない水瀬いのりにちょっと同情したw(ガヤで何か言ってるかもしれないけど

全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

まぁ始まってすぐからにやにやさせてくれるw

西片、高木さんの話だけじゃなく、ミナ、ユカリ、サナエの3人の話も。

3期から高木さんのアピールがマシマシだったけど、今作でも引き続いて。

グリコでの対決。最後はどうころんでも高木さんがおいしいw
勝つはジュース、あいこは西片をからかえる、負けるはキス…策士。

息止め対決からの虫送り。
誘われた高木さんがめちゃくちゃ嬉しそうだ。
いいイベントだなぁ。この時は結局ホタルは見れなかったんかな?

子猫の話はまぁお別れになるんだろうなと思ったけど、貰われていく形で良かった。
毎日会える口実にもなってたねぇ。
帰り道で西片の口からあの言葉が出るとは思ってなかったけども。

ED後のおまけ。
まだまだからかわれてるなぁ…娘からもw
元高木さんもいいですね。

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