サービス開始日: 2025-08-21 (156日目)
みつきがつむぎを見るときの、“意味深な間”や視線の演出が最高。みつきの心の揺れが何度も示されていて、見ていてドキッとする。一方でつむぎは、最初の「何を考えているのか分からない子」から、だいぶ分かりやすいお転婆キャラへ。キャラの変化が自然で良い。
カードを握るときに入る「カチッ」というSEも好き。現実には鳴らない音だけど、音響さんの気配りで気分が上がる演出になっていた。
Aパートの終わり方もとても良かった。ひまりが「えっ…」と驚いた後に、何かを悟るように「私も」と言う流れ。2人の“分かり合っている感じ”が強く出ていて刺さった。
前回の“お情け優勝”には、アイカツ2年目の納得できない引き分け連続展開を思い出してちょっと構えたけど、アイプリはちゃんと視聴者の気持ちを代弁してくれる。ひまみつが優勝を辞退することによって、ひまみつの感情と自分の感情がシンクロした。より、ひまみつが主人公として魅力的に感じられる。
そして、なんとなく流れで大会が始まってしまったところに、改めて「エターナルアイプリ」という大きな目標を設定してくれたのも親切。みつきの目的が明確になったことで今後に期待が持てる。
しかも次回、カルテッドスター(ダーク)がライバルとして帰ってくる…?!
気になりすぎる。
プリキュア恒例(?)の生徒会長選。オチまで、『まほプリ』や『スタプリ』と同じとはね。
ちよ先輩の「優しい嘘」に少し驚いた。最近のプリキュア、不道徳的なことは避けてるイメージだったので。
内容を忘れてたので再視聴。
ARISEの劇場版って感じですね。
押井やSACとかに比べると、少し陽気で明るい雰囲気。原作に近い感じです。
バトルかっこ良かったんですが、いまいち建物や船のスケール感が分かりづらい演出で残念でした。
各話に話のつながりはなく、同じキャラが全く違う世界にいるような、ショートアニメ形式。
かなり自由でメタな内容が多く、今でいうニコニコのボイスロイド劇場みたいなノリであった。1987年にも関わらず、ゲーム実況をする話もあり、やはりニコニコを感じる。
制作はAICのようで、各所にロゴが出てくる。プロジェクトA子が好きなので見てみたが、こちらも面白い作品だったと思う。
内容的にも好事家にしかオススメできないので、評価は低めである。
深夜アニメって面白いなって思うようになったキッカケの作品。
ダークな世界観でありながら、美少女・異能力バトル・因縁のライバル、王道のストーリーでたまらない。
これほど良くまとまったロボットアニメがあるだろうか。
音楽が壮大で美しいし、作画もとてもよい。
キャラクターデザインが少しクセが強いなと思った。
早くもシュールギャグに。この空気感。やばいぞ。