サービス開始日: 2025-08-21 (336日目)
オリジナルキャラもいつつ、過去のプリキュアも活躍させる、練り尽くされた脚本。
私は初代42話が一番好きなので、そこを引用するのも「あなた、分かってますね…」とニヤけてしまう。好みではないが、監督の「愛」が痛いほど伝わるので、最高点をつけざるを得ない。
ただ長い回想シーンが入ってしまったり、セリフが曖昧だったりと、子供には難しかったんじゃないかと思った。
スタッフトークで3回目視聴。
「笑顔のユニゾン」を歌うのがストーリーの流れに合ってなくて邪魔な気がしてきた。「響き合ううた」の前フリが弱まってしまう。ライブパートで盛り上げようという意図は分かるが、自分はアイドルライブとか苦手なので、楽しいとはならず、そこまで刺さらなかった。
各エピソード、すばらしい個性だったが、1期ほど刺さる話はなかった。
映像は、スタイリッシュで好きだった。つづく…のか?
前から群像劇としてよくできていたが、さらに複雑に絡まり合い、熱い展開の連続。
良いやつが無邪気に悪に落ちていく、悪いやつが無邪気に善に変わっていく。何が起こるのか分からないワクワク感が良かった。
続きはよ。
雰囲気は良いが、どれも伸び切らない感じ。
最後の「妹の姉」は一番良かったが、ルックバック見ればいいかなという感じ。
比較対象が悪いかもだけど。
妹は悪意ないって描写がけっこうあったので、兄の「妹が分からない」ってのにいまいち共感できなかった。あと、3DCGの描写が陳腐に感じた。
でも兄妹の愛っていいよね。
この2人の物語の続きが読みたい。
「あほだなー」は小学生のときずっと歌ってたw
平成1ケタおじさんには刺さりました。
内容も絵も良いと思ったけど、「性転換」と「平成」の関連性がなさすぎて、もやもやした。なぜ。
親子の対比、人魚と人間の対比。
それぞれ立場は違うけど愛し合ってる。
美しいストーリーだったと思う。
人魚がセーラー服で、世俗的というかギャグに寄っちゃってのは惜しい感じ。
ネットミームになっている「テーマパークに来たみたいだぜ」を見ることのできる回。漫画に比べて、背景がぬるぬる動いていたので、より迫力があってよかった。
ヒロシの悩みが、仕事で自分が外食するときの悩みと似てて、おじさんになったなぁと思う。
予告で聞いてはいたが、マジで宇宙人が攻めてきてフランシュシュが撃退する話とは思わず。物語のスケールのデカさと、圧倒的なアクション作画に驚かされる。
ギャグシーンもあるが、シリアスで泣けるシーンが何度もあり、そのうち2回はガチ泣きしてしまった。
総理が出てきてシンゴジラみたいかと思ったら、結局何もしなかったのは蛇足だろう。(なんだったんだ)
バトル作画が気持ちいいので何度も見たい。アクションの大作だとおもう。
アバンカットしていたので、本編尺は長め。
ひまみつに似た2人の女の子の将来を応援するという流れで、先週と同じ曲を販促するという天才的発想は素晴らしい。
リング姫が割り込んでくるのは若干強引に感じたが…。
いちかちゃんが、クロミ×井口さんという強烈なキャラをしていたので、それだけで楽しい。再登場希望。