サービス開始日: 2025-03-17 (570日目)
老若男女、あらゆる人に見てほしいと思ったアニメでした。
誰もが知る人魚姫を膨らませたストーリーで、舞台はまさかの滋賀県の大津。
ノスタルジーな画風、色使い、キャラクターデザインはどこかジブリを思わせるような雰囲気。
ストーリーはどこか連続テレビ小説っぽさがあって、なんとも親しみやすい。
そしてOP映像の一部でセル画を使っているときたもんで。
しかも主題歌はいきものがかり。
もっと評価されて注目されるべき作品です。
素晴らしい作品でしたので。
ただ、それでも言いたいことがあります。
このアニメは12話では描き切れません。
ララ含めて登場人物や世界観の魅力を100%引き出すには12話だけだと全然足りません。
最高の素材があるに、尺のせいですぐにどっかいってしまう。
連続テレビ小説を引き合いに出しましたが、一年かけてじっくり放送してほしかった。
茉里のお兄さんや父親、おばあさんにスポットライトを当てた話がそれぞれ2話は欲しい。
それこそ母親のエピソードもまだまだ話作れる余地がありそう。
ララと恋愛相談していた友達、バイト先のメンバー、それこそララの家族。
なんなら学校に通うエピソードもあってよかったのではなかろうか。
ララにはじっくり時間をかけて「愛とは何か」を探して、考えてほしかった。
NHKで一年間放送するアニメで無いのが残念です。
そう思ってしまうほど魅力的な作品でした。
これだけ言いましたが、素晴らしいアニメであることは間違えありません。
関係者皆様ありがとうございました。
やっぱりCloverWorksは天才集団です。
いきなりの書き出しですが、思わずそう言いたくなるほどのアニメ体験をすることができました。
着せ恋の時からそうですが、かなり奇抜な演出をぶち込んで視聴者の度肝をぶち抜いてきます。
そもそも一話冒頭がまさかの実写。
あれには驚きましたが、途中現代の有識者の解説パートを入れたところは思わずソファーからずり落ちました。
あとはめっちゃ怖い少女の顔。あんなの小学生見たら泣くぞ。
そういった奇抜な演出はあくまで飛び道具。
それ以外の箇所も勿論最高です。
とにかくどこを見ても楽しい。静と動、ギャグとシリアスでの高低差でテレビから目が離せない。
本当に面白いアニメだった。
それからOP,EDは両方良かったですね。
中島健人の鬼事は歌と映像が完璧に融合していました。
前回のプランAの時もそうでしたが、アニメのOPとして完成度が群を抜いて良いアニメです。
誇張抜きで何度でも見れる。1分半が一瞬です。見ていて気持ち良くなる。
EDにも驚きました。
昔、NHKで放送されていた夕方アニメみたいな雰囲気だなーと思ったら、まさかのお絵描きお便りが最後に登場。
このパロディを今見られるとは思わなかった。
ただ、残念な点が一点。
最終回が面白くなるぞ~!と期待を膨らませた所で終了。
話数が足りなかった。
というか2クールなかった。
三期の発表もなかったのでしばらく先でしょうか。
このままアニメだけで新鮮な驚きとともに楽しみたかったですが、原作読んでしまうかも。
だって諏訪頼重が見た未来の映像(原作の漫画)があまりにもセンシティブ。
こんなの続きが気になったしゃーない。
それでも最高なアニメだったことには変わりありません。
関係者皆様ありがとうございました!
待ちに待った本好き下剋上の第三部のアニメという事で、毎話神に祈りを捧げながら視聴しました。
全体通しての感想はとても満足です。
2クールで納めるとなったらどうしても駆け足になってしまう所もありましたが、絶対に外せない所はしっかりやってくれたと思います。
それにしても、一部二部と比べてキャラデザ、作画ともにだいぶ良くなりましたね。
それもあって戦闘シーンがとても良かった。今回のような丁寧さでアニメ作りをしてくれたことには感謝をしなければいけませんね。
そしてマインが超可愛く描かれていました。
井口裕香さんのかわいらしい声も相まって、マインが本当に可愛かった。
ずっと見ていられる愛らしさでした。
どの回も出来が良かったので24話全部好きですが、
イタリアンレストランの回、フェルディナンドの姿絵販売の回、ハッセの罰の回、ダームエルの求婚の回が特に好きでした。
ただ、ダームエルは最終話で雑な感じに描かれていたのがなんとも。。。
あそこは次回以降に持ち越しでも良かったのでは?と思います。
それはそれとして、4部の貴族院編もアニメ化決定ということで、大変喜ばしいですね。
まだまだ本好き熱が冷めることはなさそう。
しばらく先にはなると思いますので、私もユレーヴェに浸かって待つことにします。
1期と比べると今回はずーーーーーーーーーっとアリシアが大変な目にあっていましたね。
見ているこっちも気が休まらなかった。
ひとつ困難を乗り越えたらまたすごい困難が。
主人公がネズミになっている時間が長いアニメってなんなんだ一体。
ですが面白かったですね。
特に幻の父親との闘いと家族団欒のシーンは涙なしでは見れなかった。
終盤は物語の核心部分に触れていましたね。このクレバテスという作品がどんな結末を迎えるのか気になる。
ただやはり1期の方が全体の満足度は高かったです。
漫画を、読みます。
原作既読です。
なので原作と比べながら視聴してしまった所もありましたが、最高のアニメ化だったと言えました。
ものすごく丁寧にキャラクターを動かしていたので、もはや感動レベルでした。
この出来にはとよ田みのる先生も大満足されていることでしょう。
原作単行本の終盤にロストワールドというタイトルで手島先生の過去編を載せていました。
アニメでは合間にうまいこと差し込んでよりこの物語を面白くしていたと思います。
その結果、安海さんと手島先生の関係性、それぞれの思いがより際立たせていたと思います。
ここは監督の手腕なのかは分かりませんがアニメ制作陣の素晴らしいプレーだったと思います。
またロストワールドの絶望感というか陰鬱とした雰囲気はアニメの方が強くなっていた気がする。
マジでしんどそうな手島先生は見ていて辛かったぜ。
このアニメの登場人物全員大好きですが、一番は赤福ですね。
漫研で描かずに読んで感想だけ言うキャラなんてヘイト集まりそうですが、赤福は違います。
赤福の素直な言葉は安海さん、心ちゃん、光ちゃんを励ましていました。
特に途中で登場した光ちゃんからは師匠と呼ばれるほど仲良くなっていましたね。
赤福の好きなシーンはいくつかあります。
安海さんの描く漫画をほめるとき「モジダケナ!」というシーン。
父親に握りつぶされるシーン。
そしてへびちか先生の嫌味な言葉を圧倒的な光で返り討ちにするシーン。
あそこは思わず涙がこぼれてしまった。
声もぴったりだったので漫画を読んでいた頃よりも赤福のことが好きになりました。
二期も楽しみです!!
凄く面白くなりそうな予感がした1話がピークでした。
とにかくテンポが悪い。
妹救出まで3.4話でいけたんじゃねと思えるくらい。
良い所があまり思いつかなかったです。
間延びしている所、テンポの悪さが大きな要因ですので漫画は面白いのかもしれません。
満点です。
最高 of 最高です。
日曜23:58から無職転生を見るためにテレビの前で待機をしていました。
本当に楽しみで配信が待ちきれないほど。
そして放送が終わったら録画をもう一度見る。
これが日曜深夜のルーティーンとなっていました。
第三シーズンは全話好きです。
エリス修行編は開幕ニナが凹された所で視聴者も背筋が伸びたことでしょう。
修行編はエリス、ニナ、イゾルテの三人が仲良くなっていく所が良いですよね。
そしてしばしの日常平和パート。
ずっと殺伐としていたから、こういう回は心温まるのでずっと見ていられる。
そして話題にもなったナナホシがドライン病を発症する回。
あそこの若山詩音さんの演技は息をのみました。それは目を背けたくなるほど。
この回を見終わった後ナナホシが歌うアンダーグラフを聞きなおして再度涙したものです。
頼むからナナホシには元の世界に帰ってほしい。
また、その後に出てくるキシリカの顔芸は凄かったですよね。笑える。カートゥーンアニメ並みに顔が動いていましたね。
勿論アトーフェとの闘いの所も最高でしたね。ルーデウス強くなったよなぁ。
そして最悪の13話である日記。
二回見ましたが二回とも最悪の気分になりました。
一回目は見てられなくて一度テレビを消しました。すぐに付け直しましたが。
今でもシルフィの顔を鮮明に思い出せます。
こんなにも心を動かされるアニメはなかなかないですね。
最終話の「覚悟」もちゃんと期待以上の仕上がりになっていました。
エリスたちがルーデウスの手紙を読むところは何度見ても良い。
二枚目の手紙を読んだときのエリスの表情の変化は何度見ても熱くなる。
本当にすごいアニメでした。
スタジオバインドは無職転生をずっと作り続けてください。
と言いたい所ですがお兄ちゃんはおしまいも最高ですし瑠璃の宝石だって素晴らしい。
大変です。スタジオバインドが足りません。なんとかしてください。
ヒトリエ作曲のEDは映像も相まって良かったですね。特にオルステッドに出会う所に場面が切り替わる所がお気に入りです。
今期は大豊作中の大豊作でしたが、無職転生が一番良かったです。
ありがとう理不尽な孫の手、ありがとうスタジオバインド。
2027年を楽しみにしてます。
オモコロ発の漫画がアニメになるということもあり期待に胸を膨らませて一話を視聴したら結果、期待以上の皿がテーブルに並びました。
古き良きギャグがかなりツボに入ったことと、最近この手のギャグアニメがなかったので毎週楽しみに視聴できました。
主人公の畠中さんの「ハァー!」は何度聞いても味がして素晴らしかったです。
ナレーションの千葉繁さんも良かったですよね。昔のジャンプ漫画が始まる気がしてくる。
ゲスい三下キャラの雪女も花澤香菜さんの演技がばっちりはまっていましたね。
個人的に新谷真弓さんの声が好きなのもあって呪いの人形が大好きでした。ツッコミ役が映える。
それからメチャ子は可愛い。
ハチャメチャなエピソードが多いですが出てくるモブキャラがどこか見たことある感じだったのも笑えるポイントでした。
玄田さんの声で戸愚呂弟みたいなモブが出たときは腹抱えて笑ってしまった。
最終話付近の畳みかけも良かったですね。
物語がきれいに終わった気がします。
そして最後のまさかの巨人の星パロディ。この令和にやっても気づく人ほとんどいないって。
最高のアニメでしたね。
※あえて最初に書きます。このアニメが面白かったと思った人は是非公式ホームページに行ってください。気合の入ったコンテンツが盛りだくさんで楽しいですよ。
A-1 Pictures内に生まれた新しいレーベル「Psyde Kick Studio」が最高の仕事をしてくれました。
良いオリジナルアニメに出会えました。
最後の「終」の字を見たときの満足感が格別でした。
構成はとても綺麗で流れるように毎話楽しめました。
みずかちゃんがひまわりサーカス団に売られる所から始まりそれぞれのキャラクターにフォーカスしたエピソード。
みんなの成長と最後にみずかちゃん自身がサーカスに向き合い好きなる。
そして団のピンチとライバルであるブルーローズサーカスとの対決。
無駄な回が一切ない、摺り切りいっぱい13話使い切った感じですね。
キャラクターそれぞれにフォーカスした回もあってひまわりサーカス団メンバー全員好きになりました。
色々な人におすすめしたくなるほど良いアニメでした。
Psyde Kick Studioの次の作品に期待が高まります。
今期の中でも本当に毎週更新を楽しみにしていたアニメの1つでした。
特にラスト8話あたりからはいつもリアルに頭を抱えて「どうしてこうなるんだ」と心の中で呟いていました。
ただただ面白かったですね。
1期の頃からルーデルドルフとゼートゥーアの洋画吹き替えコンビが大好きでした。
今回のシリーズでは出番も多くてすごく満足度が高かったです。
特にゼートゥーアに至っては前線に立ってターニャと背中を預けあう展開になるとは全く想像もしていなかった。
あそこは熱かったですねー。
本当に好きなエピソード、好きなシーンが多かったシーズンでした。
ルーデルドルフと絵本の出版を約束するところも良い。
唯一ほっこりできるところ。
ターニャが自分が実行すると思っていない作戦を立案してドヤッていたら自分でやることになるところも好き。
これはいつものことだ。
ゼートゥーアとルーデルドルフが2人でレコードを聴くところも好き。
戦友であり親友でもある雰囲気が最高。
レルゲンが交渉に行って絶望するところも好きだ。
見えている世界の違いに私も頭を抱えた。
そして11話の砂時計と12話の出口はため息が出るくらい凄い回だった。
1期と2期で9年も空いてしまったので3期は果たしていつになるやら。
劇場版でも良いと思います。
是非とも続きを見せてくれ。帝国は戦況的にきっと破滅するだろうが最後まで見せてほしい。
最高のアニメをありがとう。
みんな大好きな設定を主軸にしてほぼそれだけで戦ったと言っても良い本作ですが、想定を超えてこない面白さでアニメは最終回になってしまいました。
良かった点は長谷川育美さんの演技でしょうか。
本当にシンプル。
転スラもまさか4期まで続いて、しかも5期も決定するとは。
1期放送当時はここまで行くとは思わなかったー。
さて、今回も相変わらず仲間がどんどん増えてテンペストの戦闘能力がグンと伸びましたね。
やっぱり転スラの醍醐味は強い味方がリムルの元にどんどん集まっていくところだと思います。
それがいっぱい味わえた4期なので満足です。
というのもあり、今回は原初のメンバーが仲間に加わるところが特にお気に入り回です。
(一番好きなキャラであるディアブロが活躍するのもありますが。)
味方が増えてくると日常回が楽しくなる。
なので戦闘パートも良いですが、もっともっと日常回が見たい。
転スラ日記の方みたいな日常回を本編でも見たいんだよぉー!!
そして来る5期は原作でもかなり苦戦を強いられる帝国編ですね。
ここがアニメ化されるほど続くと思っていなかったので原作ファンも喜びに震えているかと。
それからEDの歌、映像ともに最高でした。
すごろくの駒になっているクロエが可愛い。
途中から駒の台座を飛び出して歩きだすところもクロエの元気で明るい感じを表しているようで好きな演出でした。
あと歌も良い。田所さんの声良すぎる。EDは一切飛ばさす毎回本編と同じくらい集中して見ていた。
5期は放送日も決まっているので安心して待つことができる。
今回も良かったです。