網走監獄にて死んだことになっていた杉本が、月島や鯉登、谷垣と共に樺太にてアシㇼパ達を追う話。
まず、舞台が北海道の上の樺太になり、そこでは今まで出てきた北海道アイヌ以外のアイヌ民族である、樺太アイヌやニヴフ、ウィルタが生活しており、今までとはまた毛色が違った文化や生活を見ることができて一段と面白かった。歴史の勉強にもなるよね。(もうあまり覚えていないが…。)
そして、アシㇼパの父であるウイルクと、キロランケの過去も少しづつ分かり始めて、でもまだまだ空白があって、これからが楽しみ。遂に暗号らしき単語も思い出したことだし、その暗号を鶴見中尉に悟られないようにと水面下の戦いが始まりそうだ。
あと、今期は結構笑った気がする。写真のくだりとか裸の♂︎達とか何回見ても面白い。w