人類が衰退して、新人類として謎多き生物である妖精さんがいる世界で起こる、不思議な話。
この作品、とにかく「独特」って言葉がとても似合う。同類誌と最後の話以外は、全て見た事がない不思議な話が展開されていて、
・何故か漫画の中に入って作品の人気を上げる話
・助手さんを探そうとすると、何故かある地点でバナナ滑り&タイムワープして、それもどんどん「わたし」が林の中に増える話
・妖精さんと共に漂流して、そこで国が作られる話
独特すぎる!!(最高)
2個目の話は作中でもかなり難しい話で、要は「助手さんは今まで本当の孤独で個性を持たず、だからこそ探していて、噂によって個性を見出そうとした所、たくさんのわたしの欲望そのままに個性になった」ってこと。
3個目の話は個人的に凄く好きで、謎多き妖精さんのヒトには無い習性が見られて面白かった。単話完結なのに満足感半端ない。
ただ、話全体を通してだけど、妖精さんホントに何者…??もはや世界を改変してるよねこれ。
あと喋り方可愛いデス 好きデス 声のトーンも個体毎によって変わるのも好きデスガ、甲高いノーマルボイスが一番好きデス(長い)
それと声繋がりだけど、わたしの少し呆れ気味な声とかSな所とか正直な所とかめっちゃ好き。可愛い。
Rewriteで話の大半を構築したロミオさん繋がりで、名前も少し聞いたことあったし見てみたけど、名作に出会えて凄く嬉しい。
Rewriteもだけど、話が超オモロい。
OPめっちゃ好きデス
サビは頭を一緒に振ってるし、擦られてるダンスすこ
本気で原作読むか悩んでるデス
とりあえずブクマ行くデス