サービス開始日: 2023-03-16 (1052日目)
1期同様、ものすごく丁寧な展開だった。2期は半分将棋で半分ヒナ周りの話構成だったのだけど、いじめの話はとてもリアリティが高く、その解決に皆が動き、思い、それを糧に成長していく光景が圧巻だった。リアリティが高すぎて、いじめのシーンは胸糞悪くなったよホント。
ただ、いじめの顛末は結末まで綴られていなく、学年主任の「自分の大きさを知れば努力する」という言葉に、加害者は響いたのか響かなかったのか分からなかったので、あと1シーン欲しかった。それとも、3期部分でまた触れられるのかな?この作品、後に回すことが多いから、原作で先を追ってみることにする。完結までささっとアニメ化して欲しかったけど、残念。
将棋部分では、1期で出てきた人物にそれぞれ焦点を当てた話が多く、二階堂や宗谷名人の話は、心に打たれた人も多いだろうしとても良い話だ。
でも終いには、桐山が色んな人を見て、触れて、棋士として成長していくことに帰着するので、すごく満足のいく話だった。
将棋のアニメ ってよりは、主人公の「人生」を描いた作品。話は面白いってよりは、人の多様性や人としての在り方、接し方について考えさせられたり、人の暖かさにほっこりしたりしたかな。
特に先生がマジでいい人すぎる。桐山が悩みながらも色んなことを感じとって前に進む話だけど、一番の功労者だよホント。仲間を見つけて、これからどう展開していくのか楽しみ。
将棋はルールくらいしか分からないけど、知らなくても間違いなく楽しめる。ただ、知っていればもっとおもしろいと思う。
あと、op、edの面子がBUMPと米津と、とても豪華
武偵(銃)×ハーレム って感じの作品。アリアに釘宮さんはドンピシャよね、くぎゅう。
ストーリーはしっかりと筋が通っていて、且つ結構面白かった。
〜世のような血筋のあるキャラが多く出ていて、「このキャラは誰の血筋なんだろう」と考えることも面白い。特に、理子が凄く表裏がある魅力的なキャラで、キーパーソンとして良い役割をしてたと思う。
ただ、13話の種を明かされない終わり方は何だったのか…。続編が無いっぽいので、続きは原作を見てね という販促なのかな。
普通に話はこれからも面白くなりそうだし、続編あってもいいのにな って思う。(AAは外伝らしい)
漫画は1冊読むのに時間がかかりすぎる+琲世(金木)の心情の地の文があまり理解出来ないからアニメにやってきた。
流島の所までは読んでいたから分かるけど、ただでさえ分かりにくい話なのに、かなり駆け足で進むので、疑問ばかり浮かぶし、強かったキャラが拍子抜けで倒れていく。ムカデになった所とか解説を見ても意味不明。
世間の評価通り、Reは後半からがダレるというかまぁ展開が面白くない。無印だけで十分。
The トリコって感じ。ホント安定してる。
それと、久々にトリコの曲聴いてすごく懐かしかった。
トリコの読み切り作品を映画化したそう。2011年としてはクオリティが低い気がするけど、当時の東日本大震災等による興行収入が凄かった。
ペックの声優さんのこの声はわざとなのか…?正直、下手っていうか酷い。大人の方が演じてるので、わざとガキくさくしてる気がするけど、キャラっていうより現実の小学生みたいなイメージが湧いてしまった。
これは続編じゃなくて、2期の補完(と昔の勇者の)話。時系列があっちらこっちら行くから、若干の見にくさがあると思う。
ただ、分からなかった所が補完されてた っていうよりは、サイドストーリーを綴った感じなので、そもそもゴミみたいな2期を再放送しているからゴミなのは変わらない。
せめて最後の方の話や、友奈の最後のフォームは一体何なのかを説明して欲しかった。
この作品は全て、ストーリーを理解しようとできる人には全くオススメ出来ない。日常作品として生まれ変わったらめちゃめちゃ見たい。