新たな人と飛行機を発見。死んだかで草。彼女の名前は石井、昔、空軍基地のようなところで済んでいる。ケッペンクラートが故障しているのでそれを直す代わりに大きな飛行機を完成まで手伝うことに。
飛行機は図面も多く、今の機会を逃すと飛べない。挑戦しないのは死んでいるのと同然。いろいろな覚悟が見える。ぜっつぼーって歌っているユーリ草、最悪の歌だよ。ケッペンクラートも動いた。
ユーリが図々しいのはいつものこと。隣の都市に行きたいのか。石井はもしかしたら人類最後の飛行者となるかもしれない。彼女はそのまま飛んで行ったかのように見えたが…飛行機は崩れてしまった。
失敗しても彼女は気楽なものだと笑った。絶望と仲良くなったか。いい言葉だ。
日記に飛行機のことを記したチト。歴史に残ってくれるといいが。