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良い

レギオンと鉢合わせに会い、機体はシンのものだけになってしまった。レギオンの本拠地に近づいてるからか数も多くなっている。クレナ学校に行ったことがないんだな、廃墟となっていた帝国の小学校。
他の人々は学校を懐かしがっている。いいなこの学校のシーン。燃料ももうすぐ底を突きそうなのか。椅子や教科書を燃やす素材として使い、夜を過ごした。読めない本に意味はない、そしてセオは漢字の練習帳を惜しそうに見つめているように見えた。そして旅はまた始まった。運転を変わってほしいって言ったシン、飽きたって言っていたが彼の本当の狙いはレギオンの声が聞こえていたためだった。乗っている本人が戦う。そのように言ったため彼が運転を変わり他の4人の囮になることを選んだ。しかし4人はそれを認めずシンを援護するために来た。シンの機体もピンチに。そしてジャガーノートもなく彼らは単身で突っ込んでいく。レギオンの魔の手が迫ってくる。レギオンとなった自分は誰の名前を呼ぶのだろうか…シン…あきらめてしまうのだろうか。
一方レーナは戦場の前線に謹慎中の身であるが訪れた。逆に時間ができたとも言っていたが…。アルブレヒトはアルバなのか、レーナと同じく。妻と子供がエイティシックスだったらしい。
シンたちがいなくなったそこには新たなエイティシックスが追加されていた。レーナはスピアヘッドのみんながいた跡をめぐっていた。そこにリビングの引き出しから出てきたメッセージと手紙。シンたちはレーナがここに来るかもしれないとメッセージを残した。ネコを拾ってやってほしい、あなたがネコに名前を付けてほしい、顔がわからないと泣きそうだからここに写真を置いておく、もしシンたちが進んだ先にレーナが着たら花でも添えてやってほしい…か…彼女はこのメッセージたちを胸に先に進み始める。が、最後のシンの首のない写真のようなものは一体…非常に不穏な空気が続く。2クール目に続く。



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