ヒーローショーの話。あと、やっと教頭と和奏が話せたしその時に教頭先生からでた「楽しんでないからです。」は色々ある中で彼女に対して当時の同じ部活動であった彼女の母親の姿を見たのだろうな……きっと彼女は色々助けてくれるはず……
ただ理事長と校長の件とかまだ何も言われてないのでその辺は怖いがなんか工事が入ってきてたな……
ウィーンの話は結構サラッと行きましたが、教頭があんなに悩むとは……やはり大人も難ありで、高校生の子達とは違う悩みと言ったところか……
ヒーローショーのおかげで実際にウィーンはさまざまな気を取り直したようにも見える
紗羽が何かおかしいと勘ぐられていた話。無茶なダイエット(馬のため?)や父親との確執……今度は彼女が様々な現実と過去を清算していく。
高校生というのはいざこざがありき。ここをどう乗り越えるか……
あとは理事長とかいう汚そうな大人は出てきていた。多分これからの話大人の人も間違いを正して行くようになる気もするのでそこも期待。
しかし、最後に……
正直に言うと時間の無駄であった…。合わなかったのは事実だが矛盾だらけで突っ込みが追い付かない。
ギャグとしてみても寒く、いらないお色気シーンが所狭しと配置され、話の邪魔をしている。
ヒロインも多すぎてよくわからないし、いいところを見つけられなかった…。
小林ゆうさんと悠木碧さんの二人の演技は非常に面白いがそれ以外は見る価値無し。
完走
吉河美希先生のラブコメ作品。こういう感じのは男性作者の作品でよく摂取していたけど、女性作者だからこその良い味というのも沢山あり魅力的な作品でした。
個人的には白石さん以外噛ませ的に使うのかなと思っていたら小田切さんのやまだに対する葛藤的なものもあり、そこでただただ悲しむのではなく「一緒に笑っていよう」という選択をした彼女の決断力と山田を信じる強さを垣間見て、負けヒロインの潔さを感じました。
山田も色々ありながら白石さん一途だったので良かった。
ストーリーの中にはまあまあの頻度でお色気要素があったけどそれも良い部分で、本当に吉河先生の手の上で転がったのだろうなと実感しました。
いい作品です!