かなりラブライブを意識させるようなコンセプトだったけれど、ストーリーは割と20年代に散見されるリアリスティックに寄った社会風刺っぽい要素を詰め込んだ物語でした。そんなストーリーでも特に特徴的だったのは、割り切っ
た態度。別に解決しなくていいじゃん、なるようになるしみたいな。たまにある感じのコンセプトの作品だけど、新しい回答を見せてくれたのも価値あることなのかなと感じた。
出だしがかなり微妙だったけれど、中盤以降の加速度的な盛り上がりは素晴らしかったです。10話では号泣しました……。あと、曲もOP筆頭に良曲が並んでいて良かったです。
さすがの明日香も挫折に直面してしまい
落水した明日香に真っ先に駆けつけようとするのがみさきなのも、そんな明日香を一番わかってあげられるからなのかなって思うと余計につらくなる……
まずさ、アリューシアさん好きすぎて………。ネガティブな感情とか全然要らなくて、おっさんがチヤホヤされるだけの展開で大満足。そのおっさんのおっさん加減も絶妙で良かったです。