Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
とても良い

「あの時代」で人生が続いていく5人を救うためにはただ救出するだけでなく、その後の安寧も含めた「勝利」が必要。でも、「この時代」に戻って人生を続けていく5人のためには人を殺したくないと言える一ノ瀬さゆりさんが素敵だよ…5人の中で唯一自らの手を汚そうと覚悟してボールを放った経験を持つ少女。
私達に有利な何か…ボウリングでしょ!!→でもそうなるか?(確かに…)→考えてきたんですよ……『悪口(あっこう)』←悪口??!wwwwwwwww
JKが戦国時代に来てまで煽り耐性ゼロの戦国武将にレスバするアニメ…最高や!!!!!
これだけ「ボウリングには2投目がある」をキーワードにしていた作品で、2投目が許されないボウリング。不利な条件で戦わず、かつ相手の実力を示すことにもなり、条件を提示する側の圧倒的な優位性を描いてる。10人の人生が賭けられている一投、余りにも重い。
夕方から始めて夜の暗いコンディションでも投げさせるのか。どんなに悪い状態でも発揮されるのが実力とはよく言うもので……。二階堂七瀬さん両手投げだったんだ……
ターキー(3連)だとミスするジンクスをフォース(4連)で乗り越えようとする五代利奈さん。
折角希望が見えたと思ったのにさあ!!!絶望の描き方もすごすぎるだろ……悪が十全たる悪意に満ちた戦法を用いてくることに理由は不要。そういう世界だったから。本当に凄いアニメだ



とても良い

またOP変わってる?わから~ん
名前だけ出てたコウサカくん!!!スマホ見せただけで感謝されるコウサカくん!道着を見るに香坂くんなんだね!?
過去の時代に居る時スマホで撮影した写真は残ってるんだ!?タイムトラベル系では珍しいな……。歴史の消失は無し。
ボウリングのレーンの長さは18m28cm、人間がギリギリコントロールできる長さ←へえ~
だからタイムトラベルの時間もコントロールできると思う←??
あの強さを持った一家が惨殺されてるのに勢いだけで行こうとするのを止める二階堂七瀬さんがいてよかった~~~!現代武器を持ち込んで無双するぞ!!とか色々発想あるだろ!スマホ持ち込むだけでオーパーツやぞ!戦国時代に戻るために修行パートが入ることもあるんだ。剣道着?あの、まともに戦うつもりなんすか?
五代利奈さんだけ別の高校?
こんなにも斬首が描かれるアニメ、嫌だよ……。生きたいと希望を願うには遅すぎるけど、皆を巻き込まず済んだ気持ちは皆同じなのがより苦しいな……。助けてー!のあと5人分の名前を叫べるの結構余裕あるな……
助けに来たよ!←おお!………このおもしろ仮装集団でガチの真剣の侍と戦うつもりなのか!??!?!?!??!????このアニメおもろすぎるwwwwww
やっと帰ってきた現代で歴史の分岐をスプリットに喩えるのこれまでボウリングのあんまりピンとこない用語のタイトルを重ねてきただけあってグッと来るぜ!!歴史転換の二投目もある!



良い

AIFUYUUMI、マジで好きかもしれん!!
季堂鋭太、こいつ、厨二病ノートしかない一発ネタの個性だけで女を守ってる事になってるのちょっとズルすぎん?普段の言動がスマート天然ジゴロだから?ズルすぎん?????
幼馴染にすらなれなかった女、そういうことか……。
でもやっぱ俺…真涼さんが好きだ……物語シリーズでも戦場ヶ原が結局好きだし……



とても良い

いかんん、どんどん冬海愛衣さんが好きになってしまう!!
嘘の鎧で自分を守っていないと生きられない弱さが、脆さが、好きで………。
ピンク髪姫カットの女なんて、絶対、好きになるわけ無いのに!



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

涼宮ハルヒの消失
2026/02/08リバイバル再上映@チネチッタ

小説は既読でアニメもリアタイ勢だったけど実は映画は未視聴!よって初見。

まず声を大にして言いたい感想。

長門有希さんが可愛すぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

長門有希さんが可愛いことはもう20年近く知っていたのだが。そんなことは知っていたはずなのに、マジで可愛すぎた、やはり消失長門は危険!!!!
どこが可愛いとかではなく全ての一挙手一投足がかわいい。赤面するのも可愛い。通常長門も可愛い。感情が生まれて世界改変しちゃうのもいじらしくてかわいい。珍しくかなり本気で怒ってくれているキョンに表情を変えずに伝えるとだけ返す時の心情たるや。「ゆき」と名前を呼ばれたと思って顔上げるのもかわいすぎる。入籍いつにしようか?

そしてやはり涼宮ハルヒの消失、面白いんだよな……。

そういえばSF(当時はSFだと認識してはいなかったけど)というものを、整合性のあるタイムリープというものを題材にした作品を、人生で初めて浴びたのは涼宮ハルヒだったなあという現体験を思い出した。それかひぐらしのどっちかだと思う。
そりゃマジレスしたら地上波でやってるBTTFとかになるんですけども。
笹の葉ラプソディから始まるこの一連のタイムリープのフローが余りにも面白いんだよな。過去の自分と整合性を合わせるための行動制限がパズルみたいに埋まっていく感覚。タイムリープのトロの部分です。

消失という物語ソノモノも面白いんだよな〜〜!
キョンという平民視点で行くと、本来のSFは「何か不思議なことが起こること」こそが面白さの起点ではあるのだが、涼宮ハルヒシリーズにおいてはシリーズを重ねていることで「不思議なことが起きる」という現象そのものが恒常化することで、それに対するメタの『不思議なことが起こらなくなる』を「不思議なこと」の1つとして描けるようになる。これはマジですごい事だと思う。そして、その結末が一般人でヤレヤレ役をやるはずだったパンピの世界から、自らの意志を持って不思議のある面白い世界へと飛び込むことを決意するという所に帰着するというのが最高!
う〜ん、谷川流、君は話作りが上手い!

一方で長門有希さんの視点から見るとこれまで完全にキーパーソンというか、キーパーというか、デウスエクスマキナにも近い最後の頼りの綱になっていた存在が根源になることであらゆる対抗策が封じられているという構図にもなっている。更にその先にピュアな感情が動機にあって……最高や!デカい規模の事件は動機がピュアであればあるほど良い。実質容疑者Xの献身みたいなもんですよ!容疑者Xの献身は涼宮ハルヒの消失のパクリ!(過剰な同一視)

そしてそんなドチャクソ可愛すぎアンドロイドな長門有希さんをもってしてもやはり涼宮ハルヒという物凄いヒロイン(近年知ったが、こういう属性にも『マニック・ピクシー・ドリーム・ガール』という作品劇の中のキャラクター属性の名前が付いているらしい)とのボーイミーツガールの強烈さを再実感させることにも一役買っており、これもまた凄いと思う。作中でキョンはあんなに朝比奈みくるさんが好きなのに結局涼宮ハルヒさんのことが好きというのがネ……これをうまく言い表す感情を俺は知らないが、一途とか、惚れた弱みとか、なんかそういうのに近いと思う。
阿良々木暦くんが戦場ヶ原ひたぎさんを好きなように。

原作小説自体はそんなボリュームないはずで、むしろ上映時間が160分と聞いた時は「えっそんなに描くことあるか?」と驚いたものだが、意外とみっちりと描ききっており大変満足度の高い一作だった。

特にキョンと長門の表情周りが本当に良かった。世界に希望が失くなったと知った時の諦念、栞を見つけた時、希望の糸を発見した喜びを噛み締める心情、長門有希さんが可愛すぎる、長門有希さんが可愛いすぎる、長門有希さんが可愛いすぎる。

2010年前後くらいのアニメ映画、やはりアニメ自体がまだやや迫害の時代ではあった一方、ピクサーやジブリ作品など評価もあるにはあったので良いものを作らねばと言うプレッシャーのような物があったのだろうか…?等と想いを馳せる。実態は知りません。でもやっぱクオリティは十分良かった気がします。2026年の今見ても(確かに処理とかの面では派手さはなくやや退屈があるという見方はできるものの)見劣りしないものだと思いました。冬とか雪とかの冷たい空気感だしややドライなのはいいのでは?

上映前の配給ロゴシーン長すぎワロタ!角川2つから始まって全部で5-6個くらい無かった???
3年前の方の長門のマンションに行くシーンで長門の部屋番号708なんだ(ニタァ)とか思ってたのに、エレベーターのボタンのシーンで8が光ってなかった?流石に10年も前の映画だから既出だろうけど。
入場特典の色紙は自分がハルヒ、同行者が長門有希さんだったので頭を下げ、頂くことに成功しました。ありがとうございます。



1
Loading...