だいたい低音ボイスならどんなでも一緒くたになりがちな中、一瞬で分かっちゃう三上枝織さんの低音ボイスすこーとか思いつつ、あの毒々しい管接続実はあんまり良くないのかしら・・・( ˘ω˘ )
本作は「いびってこない」ことに奇異性を見出している作品と認識していましたが、授業参観の朗読の前後展開を鑑みると、視点を変えれば美冶が「いびらせない」が故に成立している作品だなとも解釈できるの面白いなぁ・・・とか思いつつ、犬のお姉さんは生徒会長でしたか・・・
アンニュイな自然体な演技と、らしくない風に平くんへ一歩距離を詰めようとする演技のギャップが素敵な東役島袋さんの演技にほっこりしつつ、過去のトラウマがあるこそ付き合うというその未来を好意的取ることができない平くんと、これまでの恋愛とはまったくタイプの違う初めての片想いに付かず離れずで縁を絶やすことを恐れる東ちゃん。どちらもそれこそサブタイみたく「過去と今」に縛られて現状維持に終始してしまう二人。彼らが動き出すあと一手があれば・・・と思わず彼らを応援してしまう本作、ほーんと面白いなぁ。
そんな彼らの恋愛の行く末を注視したいところで、谷くんのなんともいえぬ表情もとても気がかり。いやはや・・・山田ー西カップルだけが心のオアシスだなぁ・・・笑
空中落下しながらスコーピオン化はなかなかエッチな構図やなぁ~とか思いつつ、リゼロらしいループが本格化した中、自身の本を見つけたスバルくん・・・はてさて・・・
ああ・・・今季の癒し枠が早々に終わってしまった・・・と大号泣しつつ、ジェフくんと再会からの3人で仲良く新生活ENDはとっても良い最終回でしたっ!特に船上でのノンナちゃんの溜まってたありがとう連呼展開はもうアンナちゃんじゃなくても大泣きものよ・・・(大号泣)
あと、「私はあなたがどんな状態で死んでも『心臓発作』と書いてくれる医師をすでに確保してあります。(意訳:殺すぞ)」なお兄ちゃんがカッコよすぎるぜ・・・
それと作品構成的な視点として稀に10話ENDの作品はそこそこあれど、今作は9話ENDと大分中途半端な印象。とはいえこの頃の人件費の高騰なども踏まえてある程度小規模化(15分や5分等のショート化)は避けられない中であえて30分9本って選択ができることは1本30分あるとじっくり展開を追えるボリューム感もあり、中途半端にならずに原作も切り良く終えられ、1クール完走しないことで予算も余裕ができ、延いてはクオリティーの安定にも繋がる。意外と良い尽くめかなと(番組の調整は大変そうですが・・・笑)。なかなか面白い取り組みでした。
シャドウを取り込んでゆく演出も、シャドウから解放される演出もめちゃんこ力入っていてこれぞプリキュアだなぁ!というパワー感じるお話堪らないなあああああ!!!!