30年前に見た逆襲のシャアを改めて見直さないといけない。このまま4時間くらい続けて3部とも一気にやってほしいと思った。モビルスーツ戦を「モビルスーツの外」で見るとどういうことが起きているかというのを改めて実感させられる描写、映画館の大スクリーン、大音響で見るのをお勧めします。
物語自体は、正直、過去のどんなガンダムよりも「見終わった時点での疑問が少ないガンダム」だったとおもいます(原作未読)。
幼稚園児の頃に見たものを再視聴。現代でも十分通用する設定や物語。タツノコ作品にしては珍しくコミカルな要素が少なく、全編において「人間でも、敵のロボットでもない」存在になってしまった主人公の在り方を問い続ける物語が展開される。重いと言えば重いけれど、主人公の信念が強く、前向きであることで物語が進んでいく。名作だと思う。