SSSS.DYNAZENON

SSSS.DYNAZENON

  • 視聴者数:1396
  • 評価数:647
円谷プロ (c)2020 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会

動画

エピソード

とても良い

何となくで見てたけど、オシャレ演出で引き込まれた。自然な演技・演出と特撮ロボット感のアンバランスさが癖になった。キャラクターの心情がめちゃくちゃ表現されていて、毎話毎、皆についてもっとしりたくなった。ちせちゃんがすき。

とても良い

作りこまれたキャラ、エピソードを重ねることで変化していくその関係性……
心情表現や演出が素晴らしくて、毎話引き込まれた。
最初は何者??と思ったガウマも、最後は最高に格好良かったし、
彼の思いを受け取った蓬達4人という関係性が熱かった。

SSSS.GRIDMANは原作グリッドマン(特撮の方)を知る人が特に盛り上がっていた印象で、
自分はあまり知らないせいもあって、最後の方、あまりハマれなかったのだけれど、
こちらはグリッドマンとのつながりが薄いためか、気にせず楽しめた。
派手なアクションは今作もすごかったし。

ガウマさんは会いたい人に会えなかったけど、代わりというわけじゃないけど蓬と夢芽は幸せになれよ!!

とても良い
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
以前作品の記録に設定できた4項目の評価を表示しています

前作が「幼馴染の絆」「友人であるからこその絆」を描いていたのに対して、
今作は個々の力を一つに集めるためにどうすればいいのかという、
王道とはまた少し違う路線になっていた印象。
最初は顔も知らなかった一同が、少しずつ、一つの目標のために一つになっていって
強くなっていくのがなかなかに熱い展開だった。
だからこそ、OPもOxTではなくてオーイシさんだけだったんだなあ。

「一人の力を必要とする」
仲間と呼べるほど深いつながりでもなく、でも無関係といえるほど他人にはなり切れなくて。
そんな何とも言えない関係性、だけど誰もかけてはいけない関係性というのが、
言葉で表すのが難しいが、今らしくて、私はとても好きでした。
怪獣の立ち位置もなかなかに独特で。
怪獣=人間の自由になりたい意志、と私は判断したけれど、あまり深くは語られなかったな。
あとナイト君ね。まさかまた出てくる、しかも大人になっているとは。
またシリーズ化されていくのかしら。

ともあれ、今回もいい作品でした。

とても良い
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
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ムジナさんの太ももヤバい。

とても良い
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
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どうして評価項目に演出という項目がないんだ、と嘆くことになるとは思わなかった。
演出とか普段あまり気にしてみていない人間だが、5,6話あたりの2週連続の衝撃の引き(特に5話のぶつ切り感)であったり、周りのものを使った印象的な描画(例えばバスに蓬と夢芽がのってる時の手すり)が素人目でも分かる演出として挙げられる。
各話ごとに怪獣との対決という大筋がありながら、12話で多くのキャラの過去を掘り下げ、各キャラを成長させているのが好印象。ちせは最初OP的にラスボスにでもなるのかと感じていたので、いい子過ぎて泣いた。
また、12話を通して夢芽という謎な行動をとる不思議ちゃんを魅力的に描き切ったのも良かった。姉である「かの」の死の真相追及という軸に細かい人となりや思考の分かる周囲とのやり取りを添えることで、蓬が告白に至る流れも納得できた。最初はヒロイン微妙だろと思っていたが、この作品はこれでいいのだと思えた。
しかし、SSSS.GRIDMANと比べるとキャラの魅力がどうしても1段階劣ってしまうように感じたので好みが分かれる部分だとは思う。

とても良い
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
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グリッドマンは陽キャのアニメだが、ダイナゼノンは陰キャのアニメ―どこかでそう読んだ。観てみると、想像以上に陰キャのアニメだった。登場人物たちはみな心に暗い部分を持っている。みな過去に問題を抱え、それを引きずっているのである。
この陰キャたちに対し、過去のしがらみからの解放、自由を象徴するのが怪獣であり、怪獣優生思想である。陰キャたちには怪獣優生思想に従い、過去から解放される道もあったのだが、その道は選ばなかった。結局、現実が不自由なものであったとしても、受け入れるしかない。最終回で蓬が夢芽に言っていたように、たとえば行きたくない学校の文化祭という不自由な現実にも「うまくやっていく」「合わせていく」しかないのだ。
ただし、不自由な現実も、自ら積極的に引き受けていくなら、「自由を失う」という悲しいものではなく、「かけがえのない不自由を、これから手に入れていく」と言えるものになる。
腕にできた傷について、夢芽が蓬に「ずっと消えない傷になるといい」と言ったように、陰キャたちは傷を消すのではなく、傷を受け入れて、これからも生きていくのだろう。
つまずいたら、もっと強くなれる。

とても良い
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
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全部最高に好きなモノだけで出来た最高に好きな作品。最高。

とても良い
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
以前作品の記録に設定できた4項目の評価を表示しています

面白かったのはもちろん、好きだなあと思えた作品。
絶妙な空気感とイマっぽさ全開のキャラクターが織り成す日常パートが本当に心地よかった。恋愛描写も丁寧で、特に呼び方が変わるラストシーンにはときめいた。フェチズムを刺激されるカットも多く、キャラクターの魅力を存分に引き出していたと思う。戦闘シーンも良かった。合体、必殺技、名乗り、ビームなどなど男のロマンをこれでもかと詰め込んでいてワクワクしっぱなしだった。
総合的に見ても前作のグリッドマンからしっかりブラッシュアップしてきたなという印象を持った。続編も楽しみで仕方がない!

とても良い
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
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ロボアニメ、最終回はかくあるべしな熱い展開でとても良かった。他のいいポイントを上げるとすると、よもゆめの告白シーン。あんな正統派ちゃんとしたのは初めて見たかもしれない。

良い
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
以前作品の記録に設定できた4項目の評価を表示しています

めっちゃいい。
1話目からキャラがわんさか出てくるが、良すぎる演出に加え、どのキャラもキャラが良すぎて全員すぐ覚えられてしまった。すごい。
テーマもひねりが効いていていいですね。いい感じに諸々の説明が省かれている感じも、じっくり考えてみたくなる良いアニメでした。

良い
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
良い
以前作品の記録に設定できた4項目の評価を表示しています

キャラが敵味方問わずどれもいい味出しているが特にちせと暦先輩がいい。会話も淡々としてていい。ガウマさんの過去がよくわからなかったな。怪獣バトルシーンも迫力はあるのだがストーリー的に無理やりくっつけた感は否めない。

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